研究室紹介の最近のブログ記事

卒論/修論のタイトル

各研究室の卒論/修論の題目を紹介します。

 


 

高橋研究室

・内田クレペリン検査による計算課題負荷がP300の潜時

・大学生・大学院生における身体的・心理的要因と夢想起頻度との関連

吉村研究室

・色彩の違いが曖昧な匂いの知覚に及ぼす効果

・ピクトグラム(絵記号)における視認性の検討

渡辺研究室

・親の養育態度が子どもの友人関係および学校適応感に及ぼす影響

・小学生の対人葛藤場面における対人交渉方略の発達

福田研究室

・物語理解における読者の予期的推論はオンラインか

・要約の理解と評価に影響を及ぼす要因の検討

藤田研究室

・会話内容の記憶における会話への参加が与える影響

・記憶方略に関するメタ記憶が再生に及ぼす影響

島宗研究室

・ブランド情報・商品情報の広告が価格評価に与える影響

・出庫記録の行動マネジメントによる中小企業的在庫管理

越智研究室

・家族関係と友人関係が非行行動に及ぼす影響

・大量殺傷事件における犯人の行動と属性の推定

田嶋研究室

・BGM聴取による計算課題時の休憩効果への影響

・声の高さが受け手の感情認知と話し手の性格印象に与える影響

荒井研究室

・高校生の陸上競技駅伝チームを対象としたチームビルディングの効果の検討

・スペシャルオリンピックスのコーチとしての活動を促進する要因の検討

研究室紹介:高橋ゼミ(脳とこころ)

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「生理心理学」では、脳とこころ関係をできるだけ最新の生理機器からデータを得ながら、広い視野から捉え勉強します。リラックスした状態と緊張した状態では、脳の活動を示す脳波が異なります。同じようにストレスの高い状態と低い状態では、心臓の鼓動数が異なり、心電図を記録すると、一目見ただけでヒトのこころの状態を見分けることができます。現在は、コンピューター技術の飛躍的な発展のおかげで、簡単に「こころ・脳・からだ」の生理学的な情報を得ることができます。こころと脳の関係をダイナミックに学びながら、新しいアプローチの仕方を学びましょう。また、脳とこころの問題を初歩的に学ぶ「脳の科学」を1年生で受講できるようにしています。
 

高橋敏治 教授

研究室紹介:越智ゼミ(犯罪心理学)

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「犯罪心理学」は、犯罪の原因や、犯罪者の更正など犯罪を巡る様々な問題について心理学的にアプローチしていく学問です。私はその中でも特に犯罪捜査、つまり、犯罪をどのようにして解決していけばよいのか、についての研究を行っています。授業の中では、犯罪捜査の観点から、さまざまな犯罪、具体的には無差別殺傷事件やストーカー、子どもに対する性犯罪などを取り上げて、犯人の特性や行動パターン、防犯手法、捜査手法などについての最新の理論を紹介しています。また、ゼミ(演習)では、受講生が興味を持った犯罪現象について、いろいろなデータや調査資料、実験資料をもとにして心理学的な観点から分析し、議論をし、より専門的な知識の習得を目指しています。
 

越智啓太 教授

研究室紹介:渡辺ゼミ(発達臨床心理学)

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発達心理学では、私たちの心の発達について広い観点から学んでいます。例えば「鏡や写真に写っている顔が自分の顔だとわかるのはいつから」「他の人の気持ちがわかるようになるのはいつ」「なぜ自分のことが嫌になったりするの」「人を攻撃したり助けたりするのはなぜ」など。発達臨床心理学では、発達のつまずきのメカニズムを明らかにし、友だちができない、いじめなどで悩んでいる人へのカウンセリングや具体的な心理教育プログラムを学んでいます。演習や研究法では、個々の研究活動に取り組みますが、合宿では先輩後輩一堂に会して親睦を深めつつ、実際に学校やキャンプなどで子どもたちを支援できるよう、パワーアップを目指しています。
 


渡辺弥生 教授

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