『心理学はあらゆる仕事に生かせる学問です』

 私が心理学を志望したのは、人の心がなぜわかるのだろうという疑問からでした。学び始めてわかったことは、心理学は決してあいまいなものではないということ。仮説を立てて統計を取り、分析し答えを導く、実証的な論理的な学問です。そのため、1、2年次で学ぶ統計学はとても大切です。数学が苦手な私も懸命に勉強しました。時間に余裕ができる3年次からは社会心理学を選択。卒論では意識と行動の関係を調べるために、男女大学生の化粧行動について調査・研究しました。こうした調査・研究の技術は就職内定先の製薬会社でも、きっと役立つことと思います。



鈴木 仁子さん(当時 文学部心理学科4年)
 

このブログ記事について

このページは、心理ネット管理者が2012年2月16日 13:17に書いたブログ記事です。

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