「もっと勉強したい」と大学院へ

 私が本大学を受験した動機は「心理学が学びたい」という一心からでした。実際に、心理学を学んでみると、想像と異なる部分もありましたが、心理学の科学的な側面に惹かれ、「もっと勉強したい」と思い大学院に進みました。本大学の教育学科では、心理学の様々な分野を学ぶことができるので、自分がどのようなことに興味があるのかということをじっくりと考えることができました。そのような中で、私は子供の心理を研究する発達心理学に興味を抱き、自閉症の方に関わる仕事がしたいと考えるようになっていきました。現在は、自分の希望する仕事に就いていますが、日々の仕事の中でも自閉症を科学的に見るという大学時代に培った視点が役立っています。

小片亜衣さん(2002年教育学科心理学コース卒業:療育指導員)

*教育学心理学コースは心理学科の前身です。

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月 8日 09:16に書いたブログ記事です。

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