研究室紹介:高橋ゼミ(脳とこころ)

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「生理心理学」では、脳とこころ関係をできるだけ最新の生理機器からデータを得ながら、広い視野から捉え勉強します。リラックスした状態と緊張した状態では、脳の活動を示す脳波が異なります。同じようにストレスの高い状態と低い状態では、心臓の鼓動数が異なり、心電図を記録すると、一目見ただけでヒトのこころの状態を見分けることができます。現在は、コンピューター技術の飛躍的な発展のおかげで、簡単に「こころ・脳・からだ」の生理学的な情報を得ることができます。こころと脳の関係をダイナミックに学びながら、新しいアプローチの仕方を学びましょう。また、脳とこころの問題を初歩的に学ぶ「脳の科学」を1年生で受講できるようにしています。
 

高橋敏治 教授

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月 8日 12:53に書いたブログ記事です。

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