「"ヒトはどのようにモノを見ているのか"に興味があります」

 うちの心理学科には様々なジャンルの先生がいます。そのため流行りの臨床心理学だけでなく、犯罪心理学や行動分析学などバラエティに富んだ講義を受けることができます。そんな中、私は認知心理学に興味を持っています。「ヒトはどのようにモノを見ているのか」に関する勉強・研究をしています。一見すると、「視覚」研究は心理学っぽくないですが、れっきとした心理学の主要テーマの一つです。高校と違い、大学では「なぜ?」を考える実践的な講義があります。1年生からアクティブなグループ活動ができるのも、法政心理学科の大きな魅力です。心理学が好きな人も心理学にちょっとだけ興味のある人も、一度法政大学の心理学科を考えてみて下さい。皆さんの入学を待ってます。


[時間割紹介]

・水曜1限の犯罪心理学では、現場を知る越智先生ならではの事例を多く用いたエキサイティングな講義が聴けます。
・心理検査法Ⅱでは毎週様々な人格検査を行い、グループ発表もあります。自分自身のパーソナリティを知るとともに、プレゼンテーション能力も身につきます。
・僕は大学院への進学を考えているので、講義のないスキマ時間に進学へむけた勉強をしています。進学希望者、就活生ともに英語は大事ですよ。

 

藤田真新くん(執筆時:在学三年生)

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月 8日 12:32に書いたブログ記事です。

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