人事採用のしくみを理解するのに、心理学で学んだ基礎理論が大いに役立ちました

「心理学は仕事への汎用性が高い半面、専門性を活かせる職は少ない」とうかがっていたのですが、意外にもすぐに心理学に助けられる経験を持つことができました。私は4月からインターネット広告代理店で働くことになっており、現在内定者として人事採用に携わらせていただいております。そこで人事採用のしくみを理解するのに、心理学で学んだ基礎理論が大いに役立ちました。
 今後は人事として、社員全員が仕事にやりがいを持ちながら楽しく働ける環境作りを行なっていきたいと思っており、心理学で培ったアンケート調査や面接手法などの心理測定法、統計学の知見などが活かせそうです。
 

須藤貴裕さん(2007年心理学科卒業、(株)ライブレボリューション)
 

 

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月16日 13:31に書いたブログ記事です。

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