精神的に健康な子どもたちを増やすため、仕事を通してさらに研究を深めていきたい。

 児童期や思春期のいじめや非行などに関連する「攻撃性」という概念を深く知りたいと思い、研究を開始。小学校から高校までの生徒を取材・調査する中で、「過去を振り返り、受け止めること」が攻撃性に大きく影響していることを知ったのは驚きでした。また、長い期間を通してひとつの論文を仕上げたので、作り上げることへの達成感を得ることができました。心理職として就職する千葉県では今までの研究を生かし、未成年の子どもたちが抱えるさまざまな問題に取り組みます。

 

村井智美さん(当時、心理学科4年生)

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月16日 13:29に書いたブログ記事です。

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