受験生へのメッセージ: 逆さめがねを通して見える世界

 “見る”ことは私たちにとってあまりに当たり前なことなので、心理学でわざわざ調べるまでもないと考える人も多いかもしれません。しかし、目の前が逆さに見えるめがねを着けると、知覚することの仕組みが複雑な心の働きであることが分かります。そんなめがねを2週間かけ続けたら、どんな変化が起こるでしょうか。知覚という心の窓で起こっているそうした変化を明らかにする仕事をライフワークにしています。

 

心理学科 吉村 浩一 教授

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このページは、心理ネット管理者が2012年2月16日 13:28に書いたブログ記事です。

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