受かりマスク

受験シーズンである。明日は、試験の監督もある。それにしても、だじゃれビジネスが飛び交うのはどういいうことだろうか。みなさんも周知のキットカット(きっと勝つ)、カール(受かーる)、など。コンビニに並ぶお菓子も、この時期ほとんど受験がらみで買わそうとする。こうした品物が所狭しと並ぶと、買わなければ、いけないような妙なプレッシャーを与えてくるから不思議だ。

今年は、新型インフルエンザもあり、さらに受験生にプレッシャーをかける。感染しないようにセンター試験でも受験上の注意でマスクを呼び掛けていた。すると、今度は、マスクを売るビジネスが登場しているではないか。大学に近い道路で、マスクを売ろうとする人たちが数人おり、大きな声で、受験生をからめとうろうとしている...。

売り声に耳を澄ますと、「受かりマスク、要りませんか~!!」

「受かりマスクぅ~」。思わず、笑ってしまうではないか。大阪出身の私は、こうした笑いの小ネタは大好きである。受験ビジネスに立腹しているのも忘れてしまい、なるほどと思ったのだった。

これと比べると、数日前の、某テレビ番組の脳科学研究者たちが考えたという(何度もリピートしていた)ダジャレクイズにはがっかりしてしまった。「おスギが多すぎ」というネタはまだしも、「ブタがぶたれた」とか「つるがツルっとすべった」とか、なんにもひねりのないそのまんまのシャレ。

このレベルではとても脳が活性化したと思えない...。こういう小ネタの仕事が来ないかしら、

昔懐かしのシャレを思い出した!

【大阪編】

お化け:「食事できるところ、このへんにありますでしょうか?」

聞かれた人:「裏、飯屋や」(うらめしや や)

 

 

 

 

 

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このページは、渡辺 弥生が2010年2月 7日 16:11に書いたブログ記事です。

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