【お知らせ】第2回行動ウェルネス研究会(転載します)。

以下,転載します。

第2回行動ウェルネス研究会のお知らせ

開催日時:2019年6月8日(土)14時~19時(第1部・2部)
会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 南館・地下4階ディスタンスラーニング室
定 員:100名
参加費:無料 ※19時からキャンパス内の学食にて懇親会(第3部)を開催します。立食形式として自由な討議ができる場として準備しますので1部2部と一緒にご検討ください。懇親会は4,000円(学生3,000円)の事前申し込み制です。

REONカウンセリング/高井クリニックの仁藤と申します。
標記の研究会のお知らせです。

1月19日に開催された初回に続き、第2回目を企画しました。
2回目からは本格的に研究会の特色である①精神臨床領域における事例検討、②論文投稿(現場からのエビデンスの発信)を実践するプログラムとします(添付ファイル)。

それぞれの発表に対して、特色の一つである山本淳一先生と奥田健次先生のコメントやミニレクチャーが随伴します。

さらに事例検討とは別枠で弁護士の清水元貴先生に臨床実践において直面する問題について20分のミニレクチャーをしていただけることになりました。実践家とそれに関わる法律の問題を解説していただきます。

プログラム(第1部)
・ 清水元貴(弁護士:宏和弁護士事務所)
演題:公認心理師時代における臨床家のための法律相談(臨床上の問題を法律家と考える)
・ 石川菜津美(東京大学附属病院こころの発達診療部)
演題:大学病院における早期療育支援の実際
・ 谷川智宏(品川区台場在宅介護支援センター)
演題:パニック障害のある高齢者へのエクスポージャー
・ 瀬口篤史(犬山病院/立命館大学大学院人間科学研究科)
演題:加害恐怖により買い物ができない高齢女性に対する介入と行動指標の活用
・ 仁藤二郎(REONカウンセリング・高井クリニック)
演題:査読者の"気持ちを理解する"-行動分析学研究への投稿を通して

この分野でご活躍の行動分析家の皆様、是非ご参加ください。
また職場の同僚の方などにお知らせいただければ幸いです。

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