『感謝状』をいただきました: 授業改善のための学生アンケート

Aogaku

青山学院大学から感謝状が届きました。昨年度に担当させていただいた応用行動分析学の授業評価アンケートの総合評価が上位30位以内だったそうです。

素直に嬉しいです。

所属大学でFD委員会から諮問されたら「こういう感謝状はもらっても嬉しくないのでは?」と懐疑的に答えていたと思いますが、いざいただいてみるとそれなりに気持ちのいいものですね(こうやって「自慢」もできるし)。

時間差がありますから授業準備や採点や講義中の様々な行動を強化するわけではありませんが、一種の確立操作として、今後の頑張る行動を引き出しそうです(名誉好子消失の阻止)。こういう機能推定は経験してみないとわからないものですね。事前の決めつけは慎まないとならないとあらためて思いました。

後日、「記念品」も届くそうです。ちょっと楽しみ。

青学の非常勤は今年度サバティカルということもあり、昨年度限り。今年度は杉山尚子先生にバトンタッチしています。きっと、さらに高い評価を受けられることでしょう。

感謝状に感謝の倍返しだ!(笑)

追記: 米国では全国を対象にすぐれた教員を選び、奨励するNTOY(National Teacher of the Year)という賞があるそうです。この賞を受賞された Charbonneau 先生らによるシンポジウムンの案内が届いていました。"Educational Leadership" 〜教育の目的とは〜:2013年10月22日(火)18:30〜20:00 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアターにて 詳細はこちらから。

 

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