ダニのサイズ感がつかめない:「1グラムに1万匹」で「1ミリの3分の1から4分の1」

 昨日、朝のワイドショーで取り上げられていた、古いお好み焼き粉に発生した、ダニ(コナヒョウヒダニ)の話。

「1グラムに1万匹」というのがまず信じられない。1匹あたりの体重はどうなってしまうのだ?

「1ミリの3分の1から4分の1」というのも不思議だ。コメンテーターは「それじゃ目では見えないですね」とか言ってたけど、0.25-0.3mmなら目で見える大きさだと思う(白く、透明っぽい体が白い粉に入っているので見えにくいということなら、本体を黒い紙の上に落とせば見えるのでは?)

そして、この二つが本当なら、一匹のサイズが0.25-0.3mmのダニ一万匹が、どうやって1gの粉の中に潜めるのだろうか?? 1gのうち、かなりの割合でお好み焼き粉が残っているということなんだろうし(そうじゃなきゃ、そのままお好み焼き作れないはず)。

もはや異次元生物。もしくは蟹の怪異にやられた戦場ヶ原ひたぎ状態。

謎です。

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