確定版!! 来る11/8(金)に、行動分析学をもちいた経営コンサルティングを提供しているContinuous Learning Group の Julie Smith 博士 による特別講義を法政大学で開催することになりました。少人数での質疑応答セッションも開催します(先着20名ほど)

Continuous Learning Group (CLG)は Fortune 100 の企業や米国の行政機関に対してコンサルティングサービスを提供している会社で、 Julie Smith 博士は Leslie Wilk 博士と共にこの会社を創業し、自らコンサルタントとして仕事をされてきた先生です。

お仕事で来月初来日するSmith先生に昔のよしみでお願いし、法政大学で講義をしていただけることになりました。

企業で成果を出し続けるための、リーダーシップやモチベーションの仕組みを、組織の中に埋め込んでいく、行動分析学を駆使した方法についてお話いただきます。

せっかくの機会ですので、講義の後に少人数での質疑応答セッションの時間も持つことになりました。

講義は英語ですが、日本語の解説(私が担当します)をつけますので、安心して参加して下さい。

講師:Julie Smith 博士 (Continuous Learning Group)
日時:2013年11月8日(金)16:50〜18:20
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S407教室
アクセス:http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html
解説:島宗 理(法政大学文学部心理学科 教授)
主催:法政大学文学部心理学科
共催:法政大学大学院ライフスキル教育研究所、日本行動分析学会

☆講義の聴講に参加費、参加予約は不要です。そのまま会場にお越し下さい。道案内の看板は設置しませんので、あらかじめ地図などをご持参下さい。

☆講義の後に少人数による質疑応答セッションを行います。質疑応答セッション(S404教室、18:30-19:30)に参加を希望される方は11/4(月)までにお名前とご所属をメールでお知らせ下さい(島宗 理:simamune@hosei.ac.jp)。先着順で受け付けさせていただきます。こちらも参加無料ですが、教室の都合で20名程度で締切らせていただきます。ご了承下さい。

案内はこちらからダウンロードできます。

Smith先生には下記の論文や著書がありますが、研究者というよりは起業家、企業人というノリの先生です。個人的にも今から再会をたいへん楽しみにしています。

  • Smith, J. M., Kaminski, B. J., & Wylie, R. G. (1990). May I make a suggestion?: Corporate support for innovation. Journal of Organizational Behavior Management, 11(2), 125-146. doi:10.1300/J075v11n02_08
  • Smith, J. M., & Chase, P. N. (1990). Using the Vantage Analysis Chart to solve organization-wide problems. Journal Of Organizational Behavior Management, 11(1), 127-148. doi:10.1300/J075v11n01_09

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