勉強が楽しく続く Studynote

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以前にもご紹介した"夢をかなえる学習支援システム:スタログ"が、SNSとして完全リニューアルされました。

これまでスタログを活用して下さったユーザーの皆さまからの声を最大限に活かして、数々のバージョンアップがなされています(「学び手は常に正しい」ですね)。そして、"みんなで勉強する"というソーシャルな随伴性が組み込まれました。もちろん、FacebookやTwitterなどとも連携できます。

ソーシャルな随伴性というのは、同じ目標に向かって勉強している人たちの進み具合をみて奮起したり、「いいね!」をもらって励まされたりすることもあれば(確立操作や好子出現による強化モドキ)、どんな教科書や問題集があるのか、どんな勉強方法がいいのか、心が折れそうになったときどうすればいいのか等々、色々なハウツーが共有されていくということでもあります(オペランダムやルールやモデリングなどなど)。

クラウドスタディの廣瀬社長はこうした情報システムを使えば教育格差の解消につながるという信念をもって起業されました。私もその信念に100%同意し、だから応援しています。

今年度から、うちの博士ゼミは社会人の大学院生が3人になりました。それぞれ忙しく仕事をしながら研究を進め、博士論文を書いています。職場も日本各地(?)に散らばっているので、顔をあわせて話し合う時間をとるのはかなり難しく、ぜひこのStudynoteを使ってみようと考えています。

そのうち研修もこれでやってみようかな(パフォーマンスマネジメントの研修 IN Studynoteとか)。

というわけで、以下、自分なりのキャッチコピーを考えてみました。

勉強ってそもそも楽しいことなの? そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だけど、勉強を続けられるかどうかは、楽しいかどうかとは関係ないかもね。

夢という目標と、一緒に進む仲間がいれば、きっと続けられる。必要なのは随伴性に飛び込むことだけ。


字余り? (^^)

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