旅は修行だ(その7):言語行動なしの理解にYOROKOBU?

Yorokobu

 スペインの国内線に機内誌としておいてあった雑誌『YOROKOBU』。

 喜ぶ? ニホンゴかい?とぱらぱらめくってみると、スタイリッシュな写真がいっぱい。

 記事はほとんどスペイン語なので空想の域をでないのだが、デザインを意識した情報誌のようだ。後でwebページも発見

 「YOROKOBU」の語源が「喜ぶ」なのかどうかは未だ不明。

Google翻訳で調べても「YOROKOBU」(スペイン語)が「YOROKOBU」(日本語)になるだけだ。

 スペイン語はまったくわからないのだが、こうやって写真が多い雑誌をめくっていると、時差ぼけで頭が回らないせいもあってか(言語オペラントの自発頻度がそもそも低いせいか)、なんとなく何が書いてあるかわかるような気がしてくる。写真や記事の一部の英単語などがそれとなく弁別刺激や条件刺激として機能し、これらの刺激が引き起こすべき行動が言語行動の介在なしに引き起こされているということかもしれない。

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