2011年9月アーカイブ

[WorkItOut!!からの引越し案内]

 ソニーがソニーらしさを取り戻すために「ユーザー・エクスペリエンス(UX)」をキーワードに商品や組織を見直しているそうだ。

 個人的にはVAIOにWindowsをつんだ時点がつまづきだったのではないかと思う。最初からXMB(クロスメディアバー)のようなシンプルなUIですべてまかなうくらいの本気度でOS開発からやっていれば、ずいぶん違った展開になったのではないだろうか。

 この資料は、現在、売上高でソニーの1.5倍、営業利益ではナント27倍の(日経ビジネス, 2011.9.26号, p. 28)アップルがUI開発にインストラクショナルデザインの考え方を使っていたというお話。


アップルのパソコン-Macintosh(マック)の前身であるLisaというコンピュータとソフトウエアの開発には一人の行動分析家-Greg Stikeleather-が関わっていました。
この資料は彼が現在経営に携わるHeadSproutという会社のスタッフに向けて送った、当時を回想したメールを翻訳したものです。

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[WorkItOut!!からの引越し案内]

めちゃくちゃ古い資料ですが、WorkItOut!から移動させておきます。


このワークショップでは、1998年12月19日に立命館大学で開催された行動分析学会公開講座『ヒューマンサービス領域における応用行動分析:プロフェッショナルのツールとしての行動分析学』で講演した資料を中心に、パフォーマンス・マネジメントについて解説します。

続きはこちらから。

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 来年(2012年)、8月3日(金)〜5日(日)にオハイオ州立大学(USA)で開催される『持続可能な世界をつくる行動改革のための国際会議(Behavior Change for a Sustainable World)』の発表申込み受付が始まりました。ABAIのwebサイトからオンラインで申請できます。一般の発表はポスター発表のみで、申込み締切は12/7です。

 ABAIがこのテーマで国際会議を開催するのは、今回が初めてです。今後、行動分析学が地球の環境保全に貢献していく最初の一歩として、歴史的なイベントになるかもしれませんね。

 すでにこのテーマで研究をしている人も、これからこのテーマで研究を進めたい人も、ぜひご参加下さい。

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ちなみに、今日は、特殊教育学会の年次大会で弘前に来ています。山がこんなに近いのに登りにいけないのは辛いもんです。

さて、阻止の随伴性について。

まず、企画者の吉野俊彦先生が例にあげていたいくつかの例ですが(指定討論の長谷川先生が「じぶん日記」でコメントされています)、どうも二つの混乱があるように思えました。さらに、もう一人の指定討論の大河内先生も、概念を混同されておりました(思わず、ツッコんでしまって申し訳ない)。以下、この辺りのことを書いてみます。

自転車が盗まれないように鍵をかける行動

随伴性は好子消失阻止ですが、自転車が60秒に1回以上盗まれているような危険地帯でない限り、おそらくこの阻止の随伴性は間接効果的。したがって、鍵をかける行動を直接制御している変数を別途探すべき。盗難されそうな場所で、鍵がかかっていない状態が確立操作となり、そのままに放置することが不安を生じさせるなら、その消失が強化になる。つまり、阻止モドキの裏にある逃避の随伴性が行動を制御していると推定できる。この場合は、鍵をかける行動に鍵がかかった状態も行動内在的に随伴する。これが繰り返されることで、鍵がかかった状態(家でも、ロッカーなどでも)が習得性好子にもなるだろう。

強迫性障害的なルーチン

一連の行動をしないと何か悪いことが起こるというのは(たぶん)不正確なルールであって、随伴性がそのものではない。クライアントがいう事(タクト)と実際の随伴性は区別すべき。不正確なルールは何かの機会に偶発的に自発、強化され、その後は実際の随伴性と抵触しないがゆえに変容しにくいであろうことは前の記事で述べたとおり。加えて、何も悪いことが起こっていないことが、逆に、不正確なルールの自発を強化するように働いているとも言える。「何も悪いことが起こっていないのは、私があれして、これしているからだ」というように。この辺りのことをRFTで説明できるかどうか、これはちょっと別途に考えてみないとならなそう。

負に強化や正の罰とどこが違うのかと‥

茶々を入れてしまったとおり、随伴性はぜんぜん違う(どう違うかは『行動分析学入門』読んでください)。随伴性というのは、行動と環境変化との関係性であり、「~しない」を行動の記述としない限りは、論理的に、阻止の随伴性という枠組を考えないと、 行動と環境変化との関係性が記述しきれない。ただ、では、果たして、阻止の随伴性が、直接効果的随伴性として、つまり、行動の基本的な原理として、不安回避などのニ次的な随伴性なしに、オペラントの頻度を制御するのかどうかは、まだわかっていないと思う。
これは一つには阻止の随伴性の基礎的な実験がほぼ電気ショックなどの嫌子出現回避でしか行われていないこと、また、少なくとも自分の知る限り、回避の随伴性だけでまったく新しい行動レパートリーを形成する試みがなされていないことなど(シャトルボックスの実験は新しいレパートリーを形成しているわけではないので)、とにかくまだまだ研究が足りないから、そう思っている。
でも、たとえば、銭湯のからんのように、好子出現から消失までの時間が短く、行動による消失延長時間も短い随伴性なら、言語レパートリーのない動物でも、不安などの反応が介在しなくても、直接効果随伴性として、行動を制御しそうな気もする。
大河内先生が指摘していた、行動直後の刺激の無変化は、これは強化スケジュールの問題で、随伴性の種別の議論とは区別するべき。正の罰でも負の強化でも強化スケジュールによっては、個々の行動の直後には(行動内在的な変化以外は)環境変化がないこともあるのだから。この問題はむしろ、ある随伴性が行動を直接制御する証拠として何を採用すべきかの議論にかかわってくる。たとえば、レバー押しを最初からFR10でシェイピングできないからといって、それはFR10が直接行動を制御しないということにはならないから。この問題には石井先生がコメントしていた巨視的分析(と微視的分析)も絡んでくるわけだが、流石にそこまで話を広げると収集がつかなくなる。

まとめると、随伴性を記述する枠組みとして「阻止の随伴性」は必要であるが、行動の原理として成立するかどうかはデータが足りないので、興味がある人はぜひとも動物実験をして下さい。というのが私の感想でした。

早稲田大学で開催された第29回日本行動分析学会年次大会も盛況なままに閉幕。木村先生はじめ、早稲田のスタッフの皆様に感謝です。

個人的には師匠のDick Malott先生と久しぶりにお会いして、招待講演の通訳までやらせて頂いたのが楽しかったです。まさにDickらしいスライドショーとジョークと語りに、20年以上前の、Kalamazooでの院生生活を思い出しました。 

今年は会議等が忙しくて、学会だというのに、発表を聞いたり、発表者と討論する時間がほとんどとれなくて、これはほんとうに残念。そんな中、最後の自主シンポジウム「許可の随伴性・阻止の随伴性・ルール支配行動:青年・成人臨床事例からの再考(1) 」 はしっかりと聞くことができ、考えされられることも多かったので、ここにコメントします。コメントといっても、熟考したわけではなく、思いつきプラスαくらいの段階。

青年・成人(に限らず)の臨床事例(に限らず)、いわゆる過剰な(非合理的な)"体験回避" の背景に、不正確なルールとそれによる行動制御がみられる、という問題提起には同感。こうした不正確なルールやルール支配がどのように形成され、維持されるのかを検討することが、行動の理解や臨床技術の改善につながりそうな気がすることにも同感。体験回避の背景に、阻止の随伴性を記述したルールが観察されることが多いのにも納得。

しかしながら、体験回避を維持するのは阻止の随伴性を記述したルールだけではない。たとえば、話題提供にあったような、「親子丼(だっけ?) を食べたら、もどしてしまう」は、おそらくは非合理的な(ただし、本当にもどしているなら正確な)、嫌子(吐瀉物や苦痛)出現による弱化の随伴性を記述したルールである。阻止の随伴性を記述したルールの例ではない。同様に、「友達を映画に誘ってもどうせ断られる(だから誘わない)」は消去の随伴性を記述したルールであって、これも阻止ではない。断られるとショックだから、それを回避している、と論じるのは、「誘わない」 を行動に定義してしま誤りと、行動による環境変化ではなく、それをどう感じるかを制御変数にとりこんでしまう誤りの二つのミスを侵すことになる(食餌の遮断化したネズミのレバー押しにペレットの提示を随伴させるのに、「おいしい」を好子としてしまう間違いと同じ)。

おそらく、体験回避を維持しているのは、それに従うことで、より正確な随伴性と抵触しないようなルールとくくれるのではないだろうか。阻止の随伴性もその中にふくまれるだろう。でも、それだけではない。 臨床的には、当該者が述べているルールの正確性や合理性を見極め、より正確な随伴性とどのような関係にあるのかを検討し、抵触しないルールに従っていることが逆に不適応を生じさせているのなら、抵触するような随伴性を導入してみるというのが、一つの解になるのかもしれない。これは、たとえば、当該者が信じているルールがいかに非合理的なのかを、図解したりして説得する認知療法や、不安などをそのままにすることを教えるACTとも異なり、どちらかというと、行動療法の本道的な手続きになるのではないだろうか。おそらく、奥田先生がコメントされていたのは、このあたりのことだと思う。 臨床との関連についてはここまで。「阻止の随伴性」の基本的、基礎的な概念の話は別記事で。

応援の心理学

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 先週の金曜日、夏休み最後の余暇活動として、デビスカップワールドリーグ入れ替え戦、日本対ドイツの初日、シングルス第一試合と第二試合を観戦してきました。コートサイドで杉田くんと錦織くんを応援。

 日本のテニス会場は静かなことで有名なのですが、この日ばかりはおそろの赤のTシャツを着て、バレーボールの試合でよくみるスティックバルーンをならす人が目立ちました。杉田くん所属の三菱電機の方々でしょうか。会場一角に陣取り、高校野球のような応援を繰り広げる一団もいました。

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 試合は下馬評では勝ち目薄しだった杉田くんが頑張り、錦織くんは力量をみせつけ、貴重な2勝をあげました。新聞記事によると、仙台出身の杉田くんは、試合中、「きつい場面で『仙台のみんなも頑張っているぞ』という声援があり、気持ちを立て直した」とのことです(日経新聞)。

 会場では「ドンマイ、どんまい」「ファーストいれてこ」「ばんかいしよう」「3本め〜」「ここ集中!」など、およそプロの試合では聞かれることのない声援(部活や実業団ではあるけど)がとびかい、若干苦笑していたのですが、そういう声援も杉田くんには力になったということでしょう。

 ところで、観客からの声援が選手にどのような影響を及ぼすのか、あるいは観客はなぜ声援するのかなどについての心理学の研究はあまりありません。

CiNiiで検索しても、みつかるのはこのくらいです。

  • 広沢俊宗・井上義和・岩井 洋(2006)プロ野球ファンに関する研究(V) : ファン心理、応援行動、および集団所属意識の構造(第二部スポーツファンへの多面的アプローチ,創造性の視点)    関西国際大学地域研究所叢書, 3, 29-40.
  • 元 晶?(Won Jung-uk)(2008)韓国プロサッカー観戦者の消費行動特徴に関する研究 :Kリーグ観戦者の人口統計学的特徴、観戦動機、観戦ニーズを中心に 環境と経営 静岡産業大学論集, 14(1) ,1-14.

 発達・学習という視点(いつごろから人を「応援」するようになるのだろう、どうやってそのスキルを獲得するのだろう)でも、余暇・QOLという視点(応援し、応援されることには、生活の質に対してどのような影響があるのだろう)でも、面白そうな研究がたくさんできそうです。

 実は、この「応援」に関する問いは某テレビ番組制作会社からの取材依頼で一度調べたことがあるテーマです。回答に返信なしの失礼なやつの一つでした。問いは面白いだけに残念。

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奥田健次先生もコンサルでいまだに活用してくれているというチェックリストです。



日本語版PIRK: 就学前児向け行動査定リスト

ニューヨークにあるフレッド・ケラースクールという学校で使われている、就学前児童のための行動査定チェックリストの日本語版です。個別指導計画の作成などにご参照下さい。

続きはこちらから。

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とうとう夏休みが終わってしまいました。あまり知られてなくて誤解も多いのだけれど、大学教員には「夏休み」はあってないようなもの。授業がないだけで、逆に授業期間中にはなかなかできなくて溜まった仕事に追われる毎日だったりします。しかも、自分の場合、学会や大学の仕事などがどうしても優先されてしまい、今年も、論文を書いたり、授業改善のために教材を作ったりという仕事は後回し(泣)。

そんな中、夏休みにやることとしてto-doリストにあげていた「Evernote」の整理はどうにか完了。

自分はEvernoteを新聞や雑誌、論文などのクリッピング(昔ならスクラップブック)や研究や授業に関するとりとめのないようなアイディアをメモるのに使っているのですが、メモるだけでそのあとの活用が停滞していたので、今後の研究計画などを整理するのと兼ねて、一つひとつのメモをみながら「タグ」をつけていくことにしました。そうすることで、ばらばらにメモし、クリップしてきた情報が、ある程度まとまり、次の研究に関する発想を引き出してくれるのではないかと期待しての作業です。

「タグ」をつけるのは初めてでしたが、携帯の予測変換みたいなことをやってくれるらしいので、すべてのタグを半角アルファベットで始まるようにして、一文字打つだけでタグが入力できるようにしました。

記事やメモをあらためて読みながら、考えながらの作業だったので、やたらと時間がかかりましたが、どうにか終わりました。その結果、今後、研究で取り組んでいくべき、big picture的な俯瞰図もなんとなくできてきました。キーワードは「幸せ」になりそうな予感です(笑)。

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今週末(9/18-19)は日本行動分析学会の年次大会@早稲田大学です。自分は初日の招待講演でMalott先生の講演の通訳を頼まれていますが、Malott先生のプレゼンは、基本、スライドの自動運転に時々コメントが入る形式なので、通訳を入れるのが必要かどうか(適切かどうか)わかりません。まぁ、その場の雰囲気で対応することになるでしょう。二日めは自主ワークショプ(「パフォーマンスマネジメント:教科書では学べないコンサルテーション技法と実践」)があります。ここ数年、法政ABA研究会で若松さんが中心に取り組んできた事例を紹介しながら、行動分析学を用いたコンサルテーションについてフロアの方々と考える機会にしたいと思っています。

日本行動分析学会も来年に30周年を迎えます。閉鎖したWorkItOut!には、20周年記念講演の動画がありましたので、ここに転載しておきます(10年前のYouTube前時代の産物ですが、歴史的な価値はあると思うので)。


第20回日本行動分析学会年次大会からネット中継された特別講演やシンポジウムを、永久保存版として公開しています。

  • 『行動分析学の点検その2「刺激性制御研究の未来を探る』 司会 山本淳一(慶應義塾大学)
  • 『刺激性制御研究における系統発生的視点』友永雅己(京都大学霊長類研究所)
  • 『言語行動による刺激性制御:ヒトの言語とルール支配行動』大河内浩人(大阪教育大学)
  • 『心の理論における刺激性制御:発達研究との接点を探る』奥田健次(吉備国際大学)

Video

この夏の宿題としてエネルギー問題に関わる本や資料を読みあさっています。

この本はエコポイント制度を提唱、導入した、元経産省官僚の加藤敏春氏の著書。スマートグリッド、スマートメーター、発電方法の多様化と地理的分散化などの必要性や可能性がわかりやすくまとめられています。

こういう人が官僚のまま、表にでて仕事してくれるか(vs. 誰がどんなことをどういう動機で考え、実行しているのかがさっぱりわからないところが「官僚主導」の不気味で信用ならないところだと思うし、某現役官僚氏のように内部告発的なことばかりで、実際の仕事の様子がみえてこないメディア露出も不安を煽るだけで得られる情報は少ないから)、あるいは元官僚や外部の専門家が行政と仕事をしながら、行政が何を根拠に何をどうしようとしていているのかを、我々一般人に説明しながら仕事をしてくれるといいのだけれど。

 

節電社会のつくり方 スマートパワーが日本を救う! (角川oneテーマ21) 節電社会のつくり方 スマートパワーが日本を救う! (角川oneテーマ21)
加藤 敏春

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ちなみに、これは瑣末な話ですが、エコポイントを「@mac.com」のメルアドで登録しようとしたら、「フリーのメールアドレスを登録できません」と、環境省、総務省、経産省、三つどもえ(?)で拒否られました。エラーメッセージの作文もおかしいけど(「フリーのメールアドレス登録できません」でしょ)、@mac.comは年に1万円以上払っているnot free at all アドレスでっせ。事実誤認です。

Maccom

[WorkItOut!!からの引越し案内]

 徳島県立阿南支援学校が阿南市立富岡小学校と共同で開発したクラブ活動の時間を活用した支援プログラム『チャレンジクラブ』を実施するためのマニュアルや記録用紙、チェックリストなどの各種資料です。

 本研究については第48回日本特殊教育学会にて発表しました。

島宗 理・田中清章・田中敦子・島岡次郎 (2010) 小学校のクラブ活動を活用した特別支援:モデル事業から日常的な支援サービスへの展開  日本特殊教育学会第48回大会  長崎大学、長崎市。

 再来週の日本特殊教育学会でも、その後の展開(特に、参加教員の協同体制づくりに関して)が下記のシンポジウムにて紹介されます。

船橋篤彦・奥田健次・田中清章 ・若林上総・喜馬久典 (2011) 特別支援教育における教育現場と研究機関の協働・連携 (2) 〜 教員のパフォーマンス・マネジメントを支える組織づくりに向けて〜 日本特殊教育学会第49回大会 弘前大学、弘前市。

 【資料】 には以下の25のファイルをまとめて圧縮してあります(ChallengeClub.zip)。解凍してお使い下さい。

記録シート.doc
記録シート.pdf
授業改善シート.doc
授業改善シート.pdf
児童の基礎情報シート.doc
児童の基礎情報シート.pdf
チャレンジアンケート.pdf
学習・活動チャレンジ教材.doc
学習・活動チャレンジ教材.pdf
「良い姿勢で座る」の指導方法.ppt
チャレンジクラブ説明用資料.ppt
富岡小学校タイムスケジュール.ppt
授業改善シート記入例「先生を見る」.doc
授業改善シート記入例「先生を見る」.pdf
チャレンジクラブ個人懇談案内文書.doc
チャレンジクラブ個人懇談案内文書.pdf
チャレンジクラブ実施における改善例.doc
チャレンジクラブ実施における改善例.pdf
チャレンジクラブ自己評価アンケート.pdf
授業改善シート記入例「良い姿勢で座る」.doc
授業改善シート記入例「良い姿勢で座る」.pdf
マニュアルの表紙、目次、目的、スケジュール.doc
モデル児童推薦について学級担任への依頼文書.doc
マニュアルの表紙、目次、目的、スケジュール.pdf
モデル児童推薦について学級担任への依頼文書.pdf

 この記事の短縮URL:http://bit.ly/nrM47u

Index

「絶対に穴のあかない超合金」vs.「何にでも穴をあけられるドリル」とか、「絶対にあけられない金庫」vs.「どんな鍵でもあけられる鍵師」とか、ひいては「ぜったいに見破られないヌーブラ」vs.「ヌーブラを見抜く男(だったっけ?)」とか、ときどきぐぐっと見入ってしまうフジテレビの『ほこ x たて』。

昨晩は「釜で炊いたご飯を見抜く男」と「釜で炊くご飯を完全に再現した炊飯器」の対決だったのだが、これにはちょっとがっかり。なぜなら、釜と炊飯器で炊いたご飯をそれぞれお碗に一杯ずつ盛り、名人が両方をじっくり観察したり、味わってどちらが釜で炊いたご飯なのかを一回ぽっきりで当てる形式だったから。

チャンスレベル50%。あてずっぽうでも2回に一回は当たってしまうじゃないかい(同様のもちっとまじめな記事はこちらから)。

象印さん、現場に応援スタッフをかなりの人数送りこんでましたが、名人に「日本の技術力はすごいです」なんて社交辞令言われる前に、この勝負の問題点を指摘して、せめて5試行くらいはやってもらうべきではなかったのかな。理系の会社としては。つーか、それで0-5だと逆に辛いか。

名人が、どちらかに決める前には自信なさそうに首をかしげていながら、当たったとわかったら、ほらみたことかのように表情が変わったようにも見えたので、南部鉄器極め羽釜ファンの私としては、まるで自分のことのように地団駄ふんでしまいました。

この番組、10月から日曜夜7時のゴールデンに進出するそうです。またまた超合金対決もあるそうで、期待大なり。

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 研究や実践の情報を公開するCMSとして運営してきた「WorkItOut!」ですが、ここ1ヶ月くらい架空のユーザー登録がやたらと増えて、気味が悪く、閉鎖することにしました。

 xoopsXOOPS Cube となって、日本では独自の開発、サポートが続けられているし、ImpressCMS という派生系も生まれていますが、このあたりを勉強し、タイムリーにシステムを更新していく余裕が今は無く、セキュリティリスクが高い状態が続いていました。

 関連性はまったくないと思うのですが、ここ最近(8月後半?)、@i.softbank.jpのメルアドに急激にスパムメールが増えました。ググってみると、同じような現象を報告している人がいるので、どこかで何かが起こっているようです。

 自分の管理しているシステムを踏み台にされるのも困るので、サイトは閉鎖し、コンテンツは少しずつ、こちらのブログに移して行くことにします。

 とりあえず、お知らせまで。

 

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