TwitterとブログとSNSについて

TwitterとFacebookを始めて半年くらいになりますが、だんだんわかってきたこと、自分なりの使い方や感想など。

Twitter
・ちょっとした思いつきや考えたこと、後で引用したくなりそうな情報などをメモっておくのに便利。つまり私用メモ。
・それならEvernoteでもいいじゃんってことになるが、他の人の役に立つことがたまにでもわかると(リツイートされたり、直接メッセージをもらったり)、私用メモでも公開しておこうという気になる。公開しても損はないし、逆にメモを残すために情報を探したり、いつもより考えたりするようにもなるので、自分にもメリットがあるから。
・他の人のツイート(タイムライン)はよっぽど暇じゃないと読まない(失礼か!)。
・Twitterでの議論は難しい(文字数の制限や文脈が残りにくいという点で)。

Facebook
・ほっとくといろんな通知が送られてきてこうるさい。
・「いいね」ボタンは最小の行動コストで世の中に社会的好子を増やすという意味で大革命かもしれない。
・海外の友達の近況を知れるのは嬉しい。
・PCでみるより、iPadのFlipboardというアプリ(神、絶品)でみることが多い。
・「言語」というのがどれだけ社会的関係性において障壁になるのかよくわかる。逆に言えば、もしFacebookが正確で信頼できる自動翻訳システムを組み込んだら、と思うと、身震いするほどの革命の予感がする。言語共同体を地球規模で平坦にするというやまだかつてない試み。
・友達リクエストは知っている人、メッセージが書いてある人、共通の友達が数人以上いる人とかに限定して承認。得体の知れない人からのリクエストはさすがに怖いので無視。

Mixi
・ほぼ使わなくなってしまった。Mixiしか使ってない友達の日記を読むくらいか。

ブログ
・プライベートのブログへの書込み頻度は減少した。Facebookに完全に移行しちゃおうかなとも考えている。
・仕事のブログ(これ)は、Twitterよりもちっとしっかり考えたり、情報を整理したりして、論文や本にはならないけど、世の中には出しておきたい情報やお知らせを書くところとなってきた。自分の執筆の信頼性でいうと、低い順から、Twitter、ブログ、授業などで使う資料、本、論文という並びかなぁ。

以上。2011年6月20日時点での感想でした。



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