2011年3月アーカイブ

Actjapan2011

 このたびの災害によりRFTの公開講座が中止になり、でも被災地の人たちの様子をテレビで見るたびに、こういうときにはACT(Acceptance and Commitment Therapy)的な、無理をしない、ゆるめの、頑張ったり、頑張らなかったりする気持ちをつくれるボランティが有効なのかもと思っていたら、さっそくそういう講座が開催されることになったそうです。

 しかも「震災復興支援チャリティ」として開催され、参加費は全額、日本赤十字社に義援金として寄付されるそうです。

 もう少し落ち着いてきたら震災ボランティに行こうと考えてらっしゃる方はぜひどうぞ。


<震災復興支援チャリティ・ワークショップ>

「震災後」の心理的援助:ACTの「使いどころ」とは? 

□ 趣旨
 この臨時企画は,3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の復興支援チャリティ・ワークショップです(参加費の「全額」が,日本赤十字社にその義援金として寄付されます)。本ワークショップの内容は,震災後に生じる可能性のある精神疾患に対する科学的な心理ケアに関するものです。特に,臨床行動分析にもとづくアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を中心にお話をします。

□ 対象
 今回の震災に関連した心理・行動的援助を志向・実践予定の方

□ 日時
 2011年4月3日(日)9:30〜17:00(9:15受付開始)

□ 場所(お間違いのないようご注意ください)
 同志社大学 今出川校地 継志館(今出川新町下ル)2階会議室

□ 参加費
 5,000円(なお,参加費は全額,日本赤十字社に東北地方太平洋沖地震のための義援金として寄付されます)

□ 定員
 50名(先着順)

□ 申込方法
 メールにて参加を受け付けます。takamuto@mail.doshisha.ac.jp宛に,以下の内容のメールをご送付下さい。1)件名;【ACTチャリティ】参加申込み,2)本文;①お名前,②ふりがな,③所属(学生の場合は,学年・回生も),④受付確認メールの送信先

□ 実施母体
・ACT Japan(Japanese Association for Contextual Behavioral Science)
 http://www.act-japan-acbs.jp/index.html
 http://contextualpsychology.org/japan_chapter
・同志社大学心理学部心理臨床センター
 http://pscenter.doshisha.ac.jp/

□ 実施責任者
 武藤 崇(同志社大学心理学部教授/同心理臨床センター指導相談員)

□ 講師
 武藤 崇(同志社大学心理学部教授/同心理臨床センター指導相談員)
 谷 晋二 先生(立命館大学文学部・教授)
 菊田和代 先生(同志社大学心理学部心理臨床センター・相談員;阪神淡路大震災の被災者でもあるそうです)

□ 会場までのアクセス(お間違いのないようご注意ください)
 http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
 http://pscenter.doshisha.ac.jp/access/index.html

□ 当日スケジュールとその内容(1日5時間集中ワークショップ)
 9:15 -- 9:30  受付(参加費の納入)と資料配付
 9:30 --11:30  午前の部
  ・サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)とは?
  ・臨床行動分析から考えるPFA
 11:30--13:00  休憩
 13:00--16:00  午後の部
  ・自然災害被災後の精神疾患とは?
  ・アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)とは?
  ・ACTの「使いどころ」とは?
  ・そのときのACTの「使いかた」とは?

※なお,当日の内容は,多少変更することがございますので,予めご了
解のほどお願いいたします。


 この度の天変地異で被災された方に心からお悔やみ申し上げます。奇跡的に生き延びた皆さま、よくぞ生き延びてくれました。ほんとうにありがとうございます。いまだに救助を待ってらっしゃる方、安否が不明な方々のできるだけ早い救出をお祈りしております。被災地や原発などの危険な場所で救助や救援、復旧に命をかけて日夜取り組んでいる皆さまにも感謝しています。ありがとうございます。国内各地、世界各国からの支援や応援のメッセージにも胸があつくなる想いです。悔しいことに、自分にできることはほんとうに限られています。落ち着いて生活すること(例:被災地への食糧供給が優先されるように過剰な買いだめをしない)、節電すること(例:暖房を低めに、待機電気を切る)、義援金や寄付の形で支援すること(例:TポイントやYahoo!ポイントなどの埋蔵ポイントも使えます)、他に自分にできることを考えること(例:自宅で家具を壁に固定するなど耐震化を進める、帰宅困難に陥ったときのために地図を常備する、などなどですが、考え続けます)です。

最後にGoogleの東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)特設サイトをリンクしておきます(http://goo.gl/saigai)。

  • 各地の災害用伝言ダイヤル/伝言板
  • 行方不明の人を探せる/消息を登録できるPerson Finder
  • 赤十字への義援金の送金
  • 避難所情報/避難所名簿共有サービス
  • 停電情報(計画停電のPDFも)

など、現在、必要な情報が集められています。

 みんなの力でこの危機を乗り越えましょう。

残念ですが、公開講座:「関係フレーム理論への招待」 が中止となりました。仕方がないでしょう。次の機会を待ちましょう。以下、案内を転載します。

武藤 崇(同志社大学心理学部)です。
 まずは,3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震によって,甚大な被害にあわれた方々に,心からお悔やみを申し上げます。また,皆様はもちろんのこと,皆様のご家族やご親戚,ご友人の方々がご無事であることを祈るばかりです。
 今回の地震発生に伴い,本公開講座でお話いただくことになっておりました3人の先生方に対して,日本の現状をご説明いたしました。その結果,先生方から 「来日の延期」がご提案されました。諸事情を考え併せると,そのご提案をお受けするのが妥当ではないかと判断に至りました。よって,ここに「本公開講座の延期」という決定をご報告させていただきたく存じます。
 当講座に参加をお申し出いただいた方々におかれましては,いろいろとご都合がおありだろうとは思いますが,何卒ご容赦・ご了解のほどお願い申し上げます。また,本講座の新たな日程と開催場所が決定いたしましたら,その詳細をご連絡させていただきたいと考えております。今後とも,よろしくお願い申し上げます。
新指導要領で公立校「授業時間増やす」「標準以上」小学の5割超教員が不足、多忙に(日本経済新聞, 朝刊, 2011/3/10)

 という記事で引用されていた、ベネッセ教育研究開発センターの調査報告書を読んでみた(第5回学習指導基本調査(小学校・中学校版)ダイジェスト)。

平日、学校にいる時間は約 11 時間 30 分、 家での仕事時間は依然長いものの減少傾向。小学校教員が学校にいる時間は 07 年調査に比べ 17 分長くなっている(11 時間 29 分)。その一方、 家での仕事時間は約8分減少している(67.9 分)。土日の平均出勤日数は 1.7 日で、教職経験年数が短いほど出勤日数が多い。

 データを見る限り、新指導要領の導入以前からすでに教員は多忙であり、導入によってさらに悪化しそうな傾向である。

 それでも、教員生活には8割弱の教員が「とても満足している」もしくは「満足している」と回答しており、なんと仕事熱心な人たちなんだろうかと感心してしまう。

 しかし、他の調査などで、うつになる教員やそれが原因となり退職したり、自殺してしまったりする人の数が多いことからすると、まさか「“満足している”と応えるべきである」などと考える真面目すぎる人も多いのではないかと心配してしまう。

 学校での長時間労働について、このところ何人かの先生たちと話をしているけど、どうやら、多くの場合、長い時間働いたぶん、それがそれだけ子どもの学習や成長に結びついているというわけではないようだ。

 理由はわからないけどずっとその学校ではやっているから続けている仕事とか、他のリソース(たとえば子どもと一緒にするなど)を使えば教育効果も期待できて教員の仕事も減りそうなことを教員がやっていたり、単純に他の先生がまだ学校に残っているから自分も帰りにくいなど、学校特有の随伴性が見受けられる。

 先日、授業コンサルに行ってきた、福島大学附属中学校では、白石豊校長先生がリーダーシップを発揮して、それまで朝の3-4時まで残業していた先生たちの仕事の仕方を、夜の7-8時には帰宅できるように変えたそうだから、これは不可能なミッションではない。

 先生たちのメンタルヘルスのためにも、子どもたちのためにも、ぜひとも、学校での働き方を見直すべきときに来ていると思う。

Index_logo

 春の特別講座の打上げで特別支援学校の先生たちが知らなかったことに愕然としたので、宣伝します。

 『きらっといきる』は毎回障害のある人たち(アスペ、知的障害、脳性麻痺、などなど)がゲストとしてスタジオを訪れ、彼ら・彼女らの日常生活を追ったビデオを観ながら、司会の3人と話をするという番組です。

 彼らのナマの姿が自然に紹介されている(お涙ちょうだい的な悲壮感のない)素晴らしい番組です。

 この番組のスピンオフで障害者によるお笑いバラエティ番組『バリバラ』も生まれています。

 番組観ていると、そもそも「障害って何だろう?」と考えてしまいます。

 司会の3人のうち、玉木さんはご本人が障がいをお持ちの方で、少々聞き取りにくい話し方ですが、言っていることは3人の中で、だいたいいつも一番筋が通ってます(なので、最初はサングラスの人も、そして女子アナの人も、きっとどこか障害があるのだろうかと思ってました)。

 自分が持つ「障害」に対する偏見に気づかされますし、この仕事に「真摯さ」は必要でも、必要以上の「深刻さ」はむしろお門違いじゃないかとさえ思い知らされます。

 番組webサイトではネットで番組の一部を閲覧できますし、YouTubeにもけっこうアップされています。

 見逃した人もぜひどうぞ。

追記:愛知教育大学の船橋先生から貴重な情報をいただきました。NHK厚生文化事業団では「福祉ビデオライブラリー」ということで10日間、ビデオを無料でレンタルしてくれるそうです。

訂正:"調べてみたら確かに「VHS」だった。まだ再生機がある人にとっては朗報ですね(うちにはもうないです)"と書いていましたが、DVD版もありました。検索画面で「全て」ではなく「DVD」を指定すると表示されます。

勉強する予定のあった土曜の朝、iPhoneにメールが届きました。

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目標設定のページ数を打ち間違えていたのはご愛嬌。さっそく出張の移動中に読書開始(本当はJ-ABA機関紙編集のため読まなくちゃならない論文もあったんだけど、今日はこっちを優先)。

『本番に強くなる』は飛行機とバスの移動中に読み終えたので、すぐにiPhoneでスタディログ(何時間で何ページ進んだか)を入力。コメントはそのままTwitterにも流れました。

マイページのグラフがどのように表示されるか気になってましたが、残念ながらiPhoneからは確認できず(Flashを使ってるみたいですね)。

Iphone2

それで今日(日曜日)『プライスレス』を読んでからホテルのPCでログを入力したら、マイページのグラフが確認できました。

「勉強時間」が登録した教材ごとに棒グラフで、「目標達成率」は折れ線グラフで表示されます。

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う~ん。勉強したぁという実感あり。

コメントつきで書き込んだスタディログも表示されます。「サポーター」を登録しておけば、ここがチャット対話風に表示されるのかもしれませんね。

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使い方がだいたいわかりました。後はこれで勉強行動が継続するかどうか。もちろん、それが肝心。おって報告しま~す。

スタログ(studylog)では市販の図書や参考書などの教材を登録できます(市販されていないものも登録可能)。

自分は読もうと思ってなかなか読めていなかった2冊の本を試しに登録してみました。

書名を入力すると自動的に図書を検索してくれ、候補が表示されます。該当の本を選ぶと表紙画像も一緒に登録されます。

次に勉強の予定を設定します。自分は週末に読書をしようと、土日にそれぞれ1時間、100ページを目標に設定しました。

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Twitter, FaceBook, Mixiとの連携も可能です。とりあえずTwitterだけ連携。こうすることで、読書の感想や勉強しながら疑問に思ったこと、ひらめいたことなどをスタログで書き込めば連携先にも投稿されるそうです(後でテストしてみます。この機能、授業や研修で使ったら面白いかも...)。

行動分析学にもとづいてシステムを設計しているというとおり、目標達成に対して自らふるまう「ごほうび」も設定できます。自分は「本を5冊読んだら次の5冊を買えること」をごほうびにしました。Amazonで本を買うこと(そしてその日のうちや次の日までに本が届くこと)は自分にとっては強力な好子で、それゆえに読む本の数よりも買う本の数の方が圧倒的に多いという問題を抱えているわけです。

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 勉強の合図を携帯メールで送ってくれるサービスもあったので、これも設定。

 他にも公開設定(自分の勉強情報を公開するか非公開にするか)やサポーター(自分の勉強を支援してくれる人たちの設定)など、いくつか設定できることもありますが、とりあえず最初はこれだけに。

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 これで準備完了です。

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 昨日の春の特別講座@徳島では、チャレンジクラブについての講演と、今年度の事例研究のポスター発表が39件(新記録!)。

 チャレンジクラブは小学校のクラブ活動の時間を使って気になる子どもの指導を進める方法で、今年度はあたらに2つの小学校で活動が始まり、その成果が報告されました。子どもの伸び(授業中に先生の話を聞いたり、書き取ったりするなどの課題従事活動)だけではなく、小学校の先生方がチャレンジクラブの授業の様子を観察され、授業研究の結果、それぞれ担任する通常学級にもそのアイディアを持ち帰るようになったそうです。

 チャレンジクラブは子どもたちが自分が伸ばしたい力を伸ばす機会、そうすることで周りから承認され、自尊心を高める機会としてデザインされていますが、そうした成果からは、このクラブが先生たちにとっても挑戦し、子どもたちの学びや成長という糧を得て、そして周りから承認される機会になっていることもわかりました。

 来年度はさらに導入校が増えるといいですね。着実に、少しずつ、前進です。

 チャレンジクラブの資料(マニュアルなど)はこちらから

 事例研究に関しては各学校で行われた実践研究のポスター発表が39件ありました。新記録です!(田中会長、おめでとう!!)。ほとんどのポスターに、長期目標、短期目標、標的行動の記述があって(つまり個別の指導計画と直結していて)、指導の成果がグラフとして可視化されていて、しかもタコ足ABC分析がありました(つまり機能的分析がなされているということです)。とても贅沢な空間でした。奥田先生がコンサルされている事例も発表されてましたね。

 ポスターを全部見て、先生たち全員とお話することを目標としてましたが、おおよそ50%止まり。すんませんでした。来年度こそ全ポスター制覇します。

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「学び」は本当ならとても楽しい活動です(大人は子どもによくそう言いますよね)。

でも「学び」続けることは難しい(大人もそれはよくわかっています)。

「学び」が続かないと「勉強ができないから」とか「やる気がないから」と、個人攻撃の罠にはまりがちです。

これは間違い。

「学び」が続きにくいのは、性格や態度や、ましてや"内発的動機づけ"に問題があるからではないのです。

「学び」が続かないのは、勉強行動とは両立しない行動が他にたくさんあって(ゲームしたり、ネットしたり、テレビを見たり、友達と遊んだり、... )、これら勉強以外の行動を強化する随伴性の方が相対的に強いからです。

勉強行動にも強化随伴性を用意すれば「学び」も続くはずです。

「学び」が続けば、これまでわからなかったことがわかるようになり、マスターしたいと思っていたことがマスターできるようになり、読みたかった本が読め、弾きたかった楽器が弾け、やりたかったスポーツもできるようになるかもしれません。

そう。夢がかなうのです。

そういう学習支援システムがつくれたらいいなと、長年夢みてきましたが、なんと、そんなシステムが登場しました。

スタログ(studylog)がそれ。

行動分析学を独学で学んだ大学生たちが、自分たちで開発したシステムです(それもスゴいことですね)。

私の夢の一つがかないました。

つい先日β版が公開されたので、さっそく登録してみました。

私の公開ページはここです。

さっそく明日から勉強を始めます。

"勉強行動に強化随伴性を用意すれば「学び」も続くはず"という仮説を実証する自己実験も同時にスタート。

皆さんもどうですか?

これさえあれば世間を騒がすカンニングも必要なくなるかもしれませんね。

今後、引き続き、操作感や成果について報告していこうと思います。

お楽しみに。

スポーツ心理やコーチング、体育学関係の研究者や大学院生の方から時々質問されることがあるので、まとめて紹介しておきます。

スポーツにおける行動分析学の研究の多くは「行動的コーチング(behavioral coaching)」に関するもので、各種競技における実証的、実験的な研究が行われています。

日本語の展望論文としては下記の論文が代表的です(この雑誌は現在は「行動科学」となっています。詳しくは行動科学会のwebサイトをご参照下さい)。

  • 杉山尚子 (1988) スポーツ行動分析 異常行動研究会誌, 27, 6-17.

日本語の概論書であれば、武田建先生の『コーチング−人を育てる心理学』が読みやすいです。武田先生は2008年に日本行動分析学会第6回実践賞を受賞されています。

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武田 建

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 外書であれば、Garry Martin先生の"Applied Sports Psychology"という本がお勧めです。この本にはコンディショニングやあがりのマネジメントなどについても書かれています。Amazonなどでは取り扱いがないようで、Martin先生が運営している会社のサイトで購入できます。この本はぜひ翻訳して日本語版を出版したいのですが、なかなか出版社がみつかりません。興味のある方はご連絡下さい(著者のMartin先生には数年前に了解をいただいております)。

Sportspsychology3rdedition250

 海外の研究論文なら、たとえば、Journal of Applied Behavior Analysis という雑誌の検索サイトで、キーワードcoachingで検索すればいろいろみつかります。また、他にも、たとえば、バスケットボールの3ポイントシュートの自発率を対応法則で記述したり、行動的慣性の法則が試合の「流れ」にあてはまることを示したり、サッカーにおいて広い視野と狭い視野の両方に注意配分する訓練法についての研究などもあります。量は少ないですが。

 他にも、上の"Applied Sports Psychology"で紹介されている研究が掲載されている学術雑誌として、The Sport PsychologistJournal of Applied Sport Psychology があげられます。

 日本語の文献は少ないですが、CiNiiでキーワード「コーチング 行動分析学」で検索するといくつかみつかると思います。

 コーチングは選手とコーチの一対一の関係性の上で成立することが多く、その意味では臨床的な仕事だと思います。個人差に配慮しなくてはならないことも多いと思われるので、要因配置計画を使ったグループ比較研究よりも、シングルケースデザインを用いた研究の方がマッチしていると思われます。今後のこの領域の発展に期待しています。

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