iPodTouch活用法(2):英会話レッスン(失敗例)

iTunesでは英会話レッスンのコンテンツも販売されている。

オーディオブックのランキング上位は英会話関係の教材がトップを占めている。

無料の英語コンテンツもある。特にPodcastなら、CNNやBBCのニュースが毎日無料でダウンロードして視聴できる。

自分もしばらくの間(たぶん1ヶ月くらい)はCNNやBBCのニュースをダウンロードして通勤時間に聴いていた。

でも、しばらくしてやめてしまった。

理由はいくつかあるが、まずは更新に手間がかかること。

自分の利用頻度だと、iPodは3-4日に1回充電すれば十分。充電しないのに、Podcastの更新のためだけに、鞄からiPodを取り出してUSBケーブルにつなぎ、iTunesで更新するのは、ほんのちょっとの手間とはいえ、やはり手間は手間。更新行動は弱化される。

それから、ダウンロードしたデータのうち、どれが未視聴でどれが既視聴なのかの区別もつきにくい。1回聴いたら自動的にリストから消えてくれてもいいのだが、残っているので紛らわしい(未視聴のデータを探して選んで再生する行動が消去される)。

さらに、さすがに無料の放送なので、内容は薄め。その日の新聞記事の方が詳しかったりするから、ニュースを聞くという意味での動機づけはほとんど期待できない。

と、思って、Texas Tech University の Psychology podcastとか、Stanford大学の動画コースとかも観てみたけど、それほど面白くない。それか、面白いけど、仕事が終わって帰宅する電車の中では疲れすぎていて逆に楽しめない。

でも、これはコンテンツ次第かも。Stanford University の卒業式に招待された、Steve Jobsの講演は、いまだに時々再生してみるくらい素晴らしい。

アーカイブ

法政心理ネット