2008年6月アーカイブ

学部の「行動分析学」という授業では受講生にセルフマネジメントの実習をしてもらっています。

今年は自分も一緒にセルフマネジメント。テーマは「目指せ、印税生活!」。

今週から
○早起きして通常の仕事を始める前に執筆する(執筆→仕事のプレマック的強化)。
○blogMeterで執筆文字数を表示する(社会的強化)。
という介入を開始しました。

ブログの執筆はカウントしません。論文と著書のみ。

なのでブログの更新回数は(たぶん)増えないと思います。


法政大学ライフスキル教育研究所主催,学校で使える心理学シリーズ第2弾として,標記の講演会およびシンポジウムを開催することになりました。

講師のAndy Bondy博士は,PECS(Picture Exchange Communication System)の開発者であり,自閉症を持った子どもたちにコミュニケーションを教える仕事を長年続けておられます。現在では,彼が代表者を務めるPyramid Educational Systems社のサービスが米国だけでなく,英国,オーストラリア,フランス,カナダ,そして日本でも提供されるようになっています。

シンポジウムでは,我が国,特に関東近郊において,自閉症児にコミュニケーションを教えている研究者や実践家の方に話題提供をしていただき,コミュニケーションを苦手とする子どもたちに,何を,どのように教えられるか,最新の情報を提供していただきます。

自閉症スペクトラムやその他の発達障害をもった子どもさんと関わる教職員や家族の方々,将来,発達臨床の仕事をしたいと考えている学生や院生さんなど,ぜひ,ふるってご参加下さい。


題目:『自閉症とコミュニケーション』
主催:法政大学ライフスキル教育研究所
後援:日本行動分析学会
日時:2008年7月12日(土)13:00-18:00(詳しいスケジュールは案内をご覧ください)
場所:法政大学市ケ谷キャンパス( MAP
   外濠校舎S406 教室

招待講演:  『絵カードによるコミュニケーション』
 アンディ・ボンディ博士(Andy Bondy, Ph.D)
 *講演は日本語に通訳されます。

シンポジウム: 『我が国における最新の研究と実践』
話題提供者:高橋甲介(筑波大学大学院)
      熊 仁美・竹内弓乃・原 由子(慶應義塾大学大学院)
      渡邊 倫・齊藤宇開(たすく株式会社)
指定討論: アンディ・ボンディ
司  会: 島宗 理(法政大学)

参加費:一般¥1,500- 学生¥1,000-
    日本行動分析学会会員 ¥1,000-
定 員:先着200名

お申込みはwebまたはファックスで
 URL: https://www.hosei.org/   FAX: 03-3264-6099

お問合せは法政大学エクステンションカレッジまでお願いします。
 TEL: 03-3264-6098  Mail:help@hosei.ac.jp

案内と参加申込書は こちらからダウンロードできます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

☆本講座の開催を日本行動分析学会から後援していただけることになりました。学会員の方は割引価格でご参加いただけます!

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