感受性にモダリティ格差?:画質と音質

とうとうウチにも地デジ対応液晶TVがやってきました。中型だけどハイビジョン対応。世界に誇る亀山産(笑)。

アナログ放送との差は思ったより歴然としていて、しかもノーマルとハイビジョン放送の違いも段違い。

というか、納品直後は微々たる違いだなぁと感じていたのに、1週間くらいしてから同じ番組のアナログ版に切り替えてみたら、もう耐えられませんってほど絵がにじんでボケて見える。

迷惑なのはこの感受性の変化がホームシアターのプロジェクターにまで般化しちゃったところ。今まで感じていなかった画像の粗さや暗さを感じるようになってしまった。

プロジェクターまで買換えさせる気か!

一方、音楽の方は、CDから192kbpsでリッピングしたデータをiPodで聴いているけど、これに不満はほどんどない。確かに若干の物足りなさはあるけれど、ポータブルCDプレイヤーに戻ろうという気はさらさらない(人によってはいまだにレコードを聴いたり、CDでも高級AVでなくちゃ聴けないって人もいるけど、圧倒的に少数派だ)。


この違いは何だろうか?

圧縮して欠損したデータの量が違うのか、それとも視覚と聴覚とでは感受性の働き方に違いがあるのか。

謎。

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