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トンデモぼきゃぶらり

やばい、ヤバい。

またまたやってしまうところだった。

執筆中の原稿に「せちがない世の中」と書こうとして、なにげに不安になって調べたら、「せちがない」なんてコトバは存在しないんですね。

もちろんコトバは行動だから、もともとモノとしては存在しないわけで、正確には、辞書や辞典に記載されていないってことなんだけどさ。

だって言いますよね。「せちがない」って(え、俺だけ? ^^;;)。

辞書に記載のある、類似のコトバは、「せちがらい」。

せちがらい@大辞林せち-がら・い [4] 【世知辛い】 (形)[文]ク せちがら・し
(1)生活していきにくい。暮らしにくい。住みにくい。「—・い世の中になる」
(2)計算ずくで,心にゆとりがない。打算的でこせこせしている。「—・い男」
[派生] ——さ(名)

へぇ〜、「こせこせしている」って表現もあるんだ。「せこせこしている」と同じ?って、今後は「せこせこ」を調べたら Not Found!!

顔面蒼白。

このへんでやめときます。

コメント(2)

「せかせか」は言いますよね。
「せこせこ」も言ってそうです。
「せちがない」もありえます。
日本語は難しい・・・
方言ということもありえるかも?どこの!?

島宗先生は論理的に説明されるから、多少単語があやしくても(笑)文脈からきちんと伝わると思いますが、私はそのへんからあやしいので、まずは論理的な説明ができるようになりたいものです。

日本語は難しいです。阿波弁も(^^)。

漢字もどんどん怪しくなっていくし、そろそろDS買って、脳トレ始める時期かもしれません(笑)。

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