書類のマネジメント

研究室と実験室の荷造りを2日間かけてようやく完了した。11年の年月はさすがに長く、出てきた資源ゴミの量は笑えないほど大量だった。

今回の教訓

・クリアファイルはできるだけ使わない:
 研究会やプロジェクトの資料などを保存していたのだが、ファイルして数年たっても再利用しない資料がいっぱい(ほとんど?)だったので、今回すべて処分した。そのとき、フォルダーから書類をいちいち抜き出す作業がとてもたいへんで、結局、バイトを雇った(さんきゅう、まなぶ)。
 今後はクリアフォルダは定期的に閲覧して、入れ替えるような資料(住所録とか連絡先一覧など)に限定しよう。

・クリップもできるだけ使わない:
 会議資料など、ことごとくクリップ留めしていたので、これをはずす作業もたいへんだった(さんきゅう、まなぶ)。会議資料などは後から読み直すことも少ないので、最初からクリップをはずして箱に地層式に積み重ね、日付を示す仕切りだけを紙で挟み、数年後に必要がなくなったらそのまま廃棄できるうようにしよう。

・論文にならないデータ:
 三年以上論文にならないデータはきっといつまでたっても論文にならない。思いきりよく捨てよう。

・論文につながらない文献のコピー:
 いつか役に立つだろうと思ってコピーした文献も堆積していた。今は電子ジャーナルも充実し、研究室のどこかに埋まっているコピーを発掘するよりオンライン検索した方が圧倒的に速いはず。文献コピーは執筆中の原稿に使うものにできるだけ限り、その他の文献は読み終わって、使い終ったら迷わず廃棄しよう。


以上。

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