米国流新型インフルエンザ対策

CDC_Checklist

鳥インフルエンザの感染拡大から新型インフルエンザが出現する危険性が声高に叫ばれている。発生すれば日本でも64万人の死者がでるという試算もあるそうだ。

ウィルスの変異は自然現象であり、まさに自然と人間との戦いだ。感染拡大を防げるかどうかは人々の行動にかかっている。

コトが起きたら、鎮静するまでは外出や他の人との接触を控え、自宅で生活することが望ましいそうだ。

となれば、自宅でしばらくは生活できるだけの食料や水、医療品、その他の生活必需品を備蓄しておかなければならない。

備蓄行動の頻度を上げるための手段の一つとして、米国の疾病対策センター(CDC: Centers for Diseases Control and Prevention)では、こうした家庭用備蓄品リストを公開している。シリアルとかピーナッツバターとかクラッカーとか、とてもアメリカらしい。日本なら感染症情報センターあたりが日本版をつくるべきでは?

CDCでは学校用の対策支援ツールを準備中らしいので、公開されたら紹介したい。

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