2004年10月アーカイブ

MovableTypeからココログへは、ファイルを書き出して読み込むだけの単純作業で移行できるが、これだとテキスト情報しか移せない。画像情報はもともとのURLがそのまま引き継がれるだけである(もとのサーバーを解約したりすれば画像が表示されなくなる)。

ゼミ日記もココログで新装開店したし(『徒然なる随伴性日記』)、せっかくだから画像ファイルも動かしてみた。

手順は以下の通り。

(1)もともとのサーバーにあった画像ファイルをローカルマシンにダウンロード。 (2)そのままニフティのMyHomepageの領域にアップロード。 (3)ココログの管理画面から「src=」で始まる画像URLを検索し、新しいURLに一括置換。

これで完了。

あっけないほど簡単だった。

eyetoy.jpg

「アトムを探せ」プロジェクトでコーディネーションの測定に使えないかと、EyeToyプレイを買ってみた。TVコマーシャルで小錦が宣伝しているPS2用のゲームである。
夕べ、飲み会から帰ってきてからチャレンジ。酔いのせいか、コーディネーションが悪いのか、うまくいかず、でも楽しめた。
「ブギーダンス」は使えるかも。

atom041022.jpg

中国雑技団の入団テスト.... ではありません。

アトムを探すプロジェクトで、主にコーディネーションに関連した運動テストをいくつか考案してテストしています。

これは、手のひらにバドミントンのラケットをた立てて、ラインの上を行ったり来たりする課題。1分間で何回できるか測ります。

他にも「カマボコ板投げ」や「けんけんぱリズム」など、少なくとも従来学校でやってる「運動テスト」より、楽しい課題を揃えてはいるんですが....

運動のアトムって、もしかしたら最初に漠然と考えていたより、ずっと多いかもしれません。  測りきれるかな。

動画はこちらから。

safaritips01.jpg

ココログに引越してからというもの、このblogの文字の大きさが(小ささが)気になってました。
Safariでみると、本文がめちゃくちゃ小さく表示されるんです。でも、XPのIEだとちょうどいい大きさ。

読者の立場にたって(?)我慢していたわけですが、Safariの環境設定(詳細)にこんなオプションを見つけました。

知らなかった....

これで下げ止まりの視力にも優しい文字の大きさになりました。

aba2005registration.jpg

ABA(国際行動分析学会)の年次大会がすべてオンラインで申し込めるようになったのはいいんだけど、相変わらず操作性が悪い。

上は学会で配られるネームプレートを設定する画面なんだけど、まず、「なに? Nickって?」って思っちゃう。しばらく眺めて、ようやく、「Nick Name」が途中で改行しちゃっているんだって気づくんだけど、今度は「Full Name」と「Affiliation」がそれぞれを記入すべき欄よりも、記入してはいけない欄の方に近かったりするから、どこに何を書けばよいか躊躇してしまう。記入例でもあればまだ助かるんだけど。

思えば、ABAの申込書ってオンラインになる前から分かりにくかったなぁ。さらに思えば、アメリカの入国申請書も分かりにくいよなぁ。記入欄とその説明が交互に縦に並んでいるから(まさに上の画面のように)、しかもなんとなく直感に逆らって、「Name」の上の名前を書かなくちゃならないから、時差ボケの頭には負担がかかりすぎる作業になってしまう。

日本人なら項目は右、記入欄はそれに対応するように左に並べるところだけどね。単に習慣の違いなんだろうか。

情報処理センターの曽根先生にお願いして、「b2evolution」というblogエンジンをインストールしていただいた。

GPLで配付されていて(無料)、日本語に対応していて、しかも多機能ということで、期待がもてます。

とりあえず開店休業中のゼミ日記を移行してみました。

「スキン」というモジュールでレイアウトが閲覧者の好みで変えられるのもいいところかな。

teikyocard01.jpg

読売新聞日本臓器移植ネットワークによれば、1997年10月の臓器移植法施行から今年6月までに、意思表示カードの記載不備で脳死臓器提供ができなかった事例は105件あった。

あわてて自分のカードを確認したら、しっかり○がついていた(画像の青い丸で囲った箇所)。

厚生省は弾力的な解釈をして「1」に○がついていなくても臓器提供が可能になるようにする方針だそうであるが、その間、臓器が提供されなかった人はどうなったんだろう。

インストラクショナルデザインの考え方からすれば、ただちにカードのレイアウトを変更すべきだ。

たぶん、カードの最初は、

 「私は、臓器を 1.提供します 2.提供しません (←1か2のどちらかを○で囲む)」

として、何をどんな条件で提供するかは、その下で意思表示させるべきではないだろうか。

そして、もちろん、記入テストをして、どんな記入ミスがでてくるかを調べてから採用すべきだろう。

ずいぶん前になるが、地球温暖化防止のための京都議定書がようやく発効する見通しとなったという新聞記事を読んだ。ロシア政府が批准を閣議決定したからだ。

地球温暖化防止というと、環境問題に取り組む、きわめて倫理的・道徳的な話かと思いきや、ロシアが批准に賛成した理由は、まことに経済的な理由らしい。

記事によれば、ロシアはCO2排出権の巨大輸出国になるらしく、ようするに自国の利益になる条件が満たされたため、賛成したというわけだ。環境を守るとか、モルジブが沈むのを防ぐとか、そんな理由ではないわけだ。

A:先行条件 B:行 動 C:結 果
自国のCO2排出量が少ないとき 京都議定書を批准する 排出権を売ることができる(↑)

京都議定書が発効されると、日本は逆に排出権を買わなくてはならなくなる。にもかかわらず、発効を推進したのはなぜか? 

日本人ってそんないい民族だっけ?っと考えると、実は、日本はCO2排出量を削減するための技術を持っている国であることがわかる。省エネの技術では国際的にみてもピカいちらしい。

つまり、排出権を買わなければならないと同時に、長期的にみれば、そうした技術を輸出することで国益につながるのである。

A:先行条件 B:行 動 C:結 果
京都議定書が発効されると CO2排出削減技術や省エネのノウハウを売る 買ってもらえる(↑)

国を動かすには、倫理的・道徳的な随伴性では不十分で、経済的な随伴性を整備する必要があるということだろう。

ずいぶん前になるが、地球温暖化防止のための京都議定書がようやく発効する見通しとなったという新聞記事を読んだ。ロシア政府が批准を閣議決定したからだ。

地球温暖化防止というと、環境問題に取り組む、きわめて倫理的・道徳的な話かと思いきや、ロシアが批准に賛成した理由は、まことに経済的な理由らしい。

記事によれば、ロシアはCO2排出権の巨大輸出国になるらしく、ようするに自国の利益になる条件が満たされたため、賛成したというわけだ。環境を守るとか、モルジブが沈むのを防ぐとか、そんな理由ではないわけだ。

A:先行条件 B:行 動 C:結 果
自国のCO2排出量が少ないとき 京都議定書を批准する 排出権を売ることができる(↑)

京都議定書が発効されると、日本は逆に排出権を買わなくてはならなくなる。にもかかわらず、発効を推進したのはなぜか? 

日本人ってそんないい民族だっけ?っと考えると、実は、日本はCO2排出量を削減するための技術を持っている国であることがわかる。省エネの技術では国際的にみてもピカいちらしい。

つまり、排出権を買わなければならないと同時に、長期的にみれば、そうした技術を輸出することで国益につながるのである。

A:先行条件 B:行 動 C:結 果
京都議定書が発効されると CO2排出削減技術や省エネのノウハウを売る 買ってもらえる(↑)

国を動かすには、倫理的・道徳的な随伴性では不十分で、経済的な随伴性を整備する必要があるということだろう。

2000年度からコラボレーションプロジェクトを継続している徳島県立国府養護学校が博報賞を受賞しました。

教師の専門性を向上させる「専門性マトリクス」の取組みや、自閉症児への指導や教材が評価されたようです。詳しくは、こちらから。

先生たちの日々の努力が第三者から認められたということです。おめでとうございます。

昨日は附属養護学校で事例研究会をやっていたんですが、研究主任の猪子先生と、附属でコラボレーションプロジェクトが立ち上がった年のことを想いだして感慨にふけってました。

当時、事例として取り上げられた子どもさんも小学部から中学部に上がり、偶然、本日開催されている研究授業でお目にかかりました。自立課題の途中で助けが必要になったとき、先生のところまで歩いていき、仕事をしている先生の肩をたたいて注意をひいて、「助けて下さい」のカードを見せる、いうのが指導目標の1つです。ちょうど「肩をたたく」というところを学習中なのですが、何回か自分から肩をたたくことができていました。そして先生が「何ですか?」って振り向くと、ニコって笑うんですね。大きな進歩です。子どもさんも先生たちも。

学校って企業のようには急激には変わりませんが、継続して地道に取り組んでいれば、これだけ変わるんだ、って、またまた実感しています。

先に紹介した『コオーディネーションのトレーニング−東ドイツスポーツの強さの秘密−』(綿引, 1990)が理論編なら、この本はサッカーにおけるコオーディネーショントレーニングの実践編といったところだろうか。具体的なエクササイズやトレーニングがたくさん掲載されていて、眺めているだけで面白い。

とにかく、必ずしもサッカーの練習ではないのに、サッカーに役立つ(はず)というのが面白いところ。

「操り人形」のトレーニングでは「左脚を前に出してクロスさせながら、左手を前に伸ばす」(p. 70)など、エアロビクスの中級クラスみたいな動きを要求したりする。

もちろん、ボールを使うエクササイズもあるが、シュートやパスの練習ではなく、むしろ、キャプテン翼的な「ボールと友達になる」ためのプログラム。

「いろいろな形状のボールを使って行うトレーニング」(p.110)は、まさにアトム研究会でやろうとしている課題に近く、ううう、と唸ってしまった。

ビデオも発売されているんだが、いまさらVHS買うのも気が引ける。DVDでないのかな。

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ペーター シュライナー Peter Schreiner 白石 豊

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googleon.gif

毎日何回お世話になるかわからないくらいお世話になっているGoogleくん。

検索のキーワードを入力し間違えたりすると、「お探しのご用件は、もしかして○○○じゃないですか?」って丁寧に助言までしてくれる。

でも、ときどき余計なお世話もあって、う、まさかそのうちどこかからイルカが踊って飛び出してきやしないかと心配になる。

「手首 スナップ 測定」で検索しているのに、「もしかして 手首 スアップ 測定」だって。

「スアップ」ってナニ?

sesameworkshop.gif

最近、日本でもようやく「根拠に基づく教育(Evidence-Based Education)」というキーワードが聞かれるようになってきたようだ。しかも行動分析学以外で(行動分析学では太古の昔から常識だったわけだけど)。

どうも、医療現場で「根拠に基づく医療(Evidence-Based Medicine)」という概念が浸透しつつあり(webでサーチするとこればかりヒットする)、発達障害や精神障害のケアに取り組んでいる専門家(医療・心理を含めて)の間に、この概念が普及しつつあるようだ。

根拠をどのようにとり、その根拠がどこまで通用するのかについては慎重に考えないとならないけど、責任をもった教育を行うためのひとつの要件として取り入れられるようになればと思う。

ちなみに、テレビの教育番組であるセサミストリートが数多くの実証的な研究によって開発されていて、その意味では根拠に基づいていることはあまり知られていないだろう。

詳しくはこちらから。
「Learn More」をクリックして、「▼」の上にカーソルをおくと画面がスクロールしていく。「Next Topic」をクリックして同様に次のページに進んでいくと、文献リストも表示される。

ナビゲーションはいいとはいえません(ここには「根拠」はないかも ^^)。

医療ルネサンス@Yomiuri Online三重県立小児心療センター「あすなろ学園」(津市)は、1歳6か月児健診で広汎性発達障害を発見しようと、独自のシステムを築いた。

自閉症児への療育は、できるだけ早期に、できるだけ集中して、行動的に行うのがベストだとわかっている。

診断の技術も進み、文献によれば2歳以前に自閉症の疑いがある子どもをスクリーニングして適切な療育を始めることも可能である。

にもかかわらず、このような試みは日本ではまだほとんど行われていない...と思っていたら、こんな記事を読売新聞で見つけた。画期的である。ぜひ、その成果を公表し、他の地域でも再現できるようにしていって欲しいと思う。

ちなみに、読売新聞のwebサイト、医療ルネサンスでは、高機能広汎性発達障害に関するシリーズが組まれている。他にもさまざまな課題を提起し、いくつかの興味深い実践を紹介しているので、興味のある人はぜひどうぞ。

onepush.jpg

日経新聞などで某大手PCメーカーのこうした広告を見るたびに、「押すだけで復活」しなくちゃならないようなマシンなんか使いたくないなぁと思っていたら、ついに我が身のこととなった。

もちろんMacではなく、某○ell社のノートブック。

いまだに平気に「一太郎」の書類を送ってくる人が絶えないのと(「Word」で送られてくるのも嫌なんだけど)、webアプリケーションにはWindowsのIEでないと動かないツワモノもいるので、仕方なくたまに使っているマシン(それもMacのRemoteDesktop経由でだけど)。半月くらい前から調子悪くて、ときどきいきなりハードディスクがけたたましい音をたてて動き出し、クラッシュ。DOS画面に戻って、わけのわからん英語のメッセージをだしてたんで、何回かOSを再インストールしたんだけど症状が変わらない。たぶん、HDDが腐ってるんだろう。

大学でリースしているマシンだから、すぐに交換してもらえるものと思ってたら、修理に1〜2ヶ月かかるとのこと。困ったもんだ。

VirtualPC7がでたみたいだけど、たぶん、遅くて使えないんだろうなぁ....

大阪府の教育委員会は2006年度から勤務評価を給与に反映させる方針を固めたそうだ(日経新聞)。

すでに東京都・香川県で導入されている勤務評定制度。導入時には教職員組合などから強い反対があったと思うのだが、その後はどうなっているんだろう。

「新しい教員の人事管理の在り方について」(案)に対する意見書2001年12月〜2002年2月に「新しい人事評価制度」に対するアンケート調査を実施したところ、1915名(全教職員に占める比率18・8%)より回答を得ました。7割を超える教職員が「公正で客観的な評価はできない」「評価結果の給与への反映に反対」と答え、6割を超える教職員が「学校の活性化には役立たない」「新勤評の導入に反対」と答えました。

学校や教育を改善すること、さまざまな問題を解決していることに反対の人は少ないだろうし、教師を含めて、多くの人が、「何らかの改善策」が必要だとは認識しているはず。

教師の力量の向上や、よりいい仕事がしやすい環境作りに反対する人も少ないだろうし、いい仕事をしている教師がそれなりに報われる評価の仕組みに反対する人も少ないだろう。

こうした行政のやり方に反対する人の多くは、はたして教育という業種で客観的で公正・公平な業績評価ができるのかどうかということと、そうした業績評価によって学校や教育を改善することにつながるのだろうか? という疑問を投げ掛けているのだろう。

こうした疑問は当然の声で、しっかりした回答が本来はなされるべきだ。東京都や香川県で勤務評定が一斉に導入される前に、どれほどの研究がなされたのかわからないが、少なくとも、導入後の成果について公開していただきたいものである。全国の学校にとってとても参考になると思うから。

ちなみに、うちの大学でも、「業績主義的給与体系の導入」などについて調査が行われ、昨日、その結果が配付された。結果は以下のとおり(教員のみ。回収率45%)。

職員労働環境協議会ニュース第二号業績主義的給与体系の導入について (1) 教育・研究の活性化につながり、積極的に導入すべき --- 8人 (2) 中期計画に書いてしまった以上仕方がない --- 3人 (3) 顕著な業績を上げた人に加算、減額は反対--- 21人 (4) 業績の客観的指標づくりは困難で、導入は見送るべき --- 40人 (5) 教育・研究の活性化にはつながらず、導入は見送るべき --- 12人

中には恥ずかしくなるような選択肢もあるし((2))、選択肢の作成方法も適切ではないようにも思える(たとえば(3)は導入には原則賛成だが具体策で反対とも読める)。それに、本来なら最もありそうな選択肢がない(たとえば、「(6)給与に変動(低下)が生じるリスクがある労働環境は好まない」など)。

いずれにしてもここから明らかなのは、大学の教員も学校の教員と同様に勤務評定を嫌う傾向にあること。また、これはわかっていたことだけど、自分はやはりマイノリティであるということだ。

スキー実習で知りあってからデータ入力などのアルバイトをお願いしていた院生のMくんが見事に教員採用試験に合格した。

実はMくん、合格はこれで2回目。しかも今回はほとんど受験勉強をしなかったという。

どんなコツがあるのか聞いてみた。

コツ1:まず、教職科目をおさえること。

教職科目は全国共通。大学で教えている内容が多く、専門的な内容も多いので、教採にでる問題は典型的でパターン化されたものが多い。だから勉強すれば得点は上がる。関連する授業もあるので、すべての授業で内職してまで受験勉強するより、しっかり聴いた方がいい講義もある。

コツ2:受験する地域の出題傾向をつかむ。

専科に関しては過去問題を徹底的に調査して、出題傾向をつかむ。頻度の高い問題や出題形式に備えておく。

コツ3:面接や小論文では出題者の意図をよむ。

質問によって何を評価し、判断しようとしているのかを考えてから答える。教育時事に関することは、大学の授業でで現職の先生や教官と討論し、深く考える機会があったのが役に立った。

自分は、常々、教員採用試験ではまず全科の得点(特に小学校)を上げるように、高校受験までの内容を完全マスターすべしと考えている。また、これらは大学に入ってからは勉強する機会が少なくなるので、むしろ、大学受験のとき<まで>に勉強し、あとはそれを維持するために、定期的に問題集などを続けるのがいいのでないかと思っていた。それについて尋ねると確かにそうですとのこと。したがって、最後のコツは、

コツ4:大学受験までに勉強したことを保持するように問題集を続ける。

となるだろう。

とりあえず、Mくん、おめでとう。

TimeTracker.jpg

Different Roads to Learnig は、1995年に設立された、応用行動分析学を中心にした自閉症児向けの教材販売会社だ。 webサイトはこちらから。

画像は「タイムトラッカ−」という時間経過を知らせる道具。見た目、極めてアメリカ的だけど、日本の「タイムログ」
と機能は同じ。色が変わるときに音を出すように設定できるみたい。

他にもソーシャルスキルを教えるための「すごろく」とか、PECSで使うボードとか、さまざまな商品が用意されている。

日本の学校の先生たちは教材を自作するのが上手だし、好きな人もいるから、こういう既製品にどのくらいニーズがあるのかわからないけど、こんな会社、日本にあってもいいと思う。

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