行動分析学道場で一緒に仕事をしている仁藤先生たちが心理臨床の研究会を立ち上げたそうです。来年1月19日に初回の研究会が開催されるとのことで,そのお知らせを転載します。

行動ウェルネス研究会 来年1月に精神臨床分野で活動されている行動分析家や精神保健福祉の専門家を対象とした研究会を立ち上げることになりました。
 精神科病院、クリニック、福祉施設、学生相談、カウンセリングルーム、その他の相談機関などで活動されている方が対象です(大学院生でも参加可能です)。
 研究会の目的は上記の分野における行動分析学の活用を推進していくことにあります。具体的には、(1)実際の臨床現場における症例検討を通して、現場における専門家の質の向上をはかること、(2) 現場における実践を論文として発表していく枠組みを提供し、現場におけるエビデンスの集積を目指すことです。

研究会名称:行動ウェルネス研究会
開催日時 :2019年1月19日(土) 13時~16時
会場・定員:慶應大学三田キャンパス会議室・90名
参加費  :無料

参加は事前予約優先です。 下記までメールにてお申し込みいただく必要があります。 BehaviorWellness5151@gmail.com
※ご指名、ご所属(職名)、行動分析学会員 or 非会員を明記してください。
なお、さらなる詳細につきましては添付ファイルをご覧ください。 関連分野で活動されている皆さまのご参加をお待ちしております。

行動ウエルネス研究会 第1回研究会案内.pdf

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日本行動分析学会が主催する合宿型研修です。大学院生が対象ですが,定員に空きがあれば一般の方も参加できます。今年は琵琶湖湖畔のリゾートで開催するそうです(贅沢!)。

奮ってご参加を! 申し込み用URLとQRコードが掲載された印刷用の案内はこちらから。

ズバッと解決.jpg本日の公開講座,スライドと配付資料です。J-ABA2018公開講座(島宗).pdf

Special Thanks to 進撃のキャラMAKER https://mingeki.jp/chara/

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昨年、一昨年に引き継ぎ、徳島県が取り組んでいるプロジェクトの報告会のご案内です。

専門家アドバイザーの支援を受けた事例研究のポスター発表に加え、東みよし町立加茂小学校における日本版SWPBS(School-Wide Positive Behavioral Support)の報告およびポジティブな行動支援に関するシンポジウムが行われます。

参加費無料ですが、会場の都合で定員があり、先着順です。申込みはこちらから

日時:
 平成30年2月16日(金)12:45〜16:50
 平成30年2月17日(土) 8:45〜12:15
会場:
 徳島グランヴィリオホテル
問い合わせ先:
 徳島県総合教育センター特別支援・相談課(TEL 088-672-5200)

正月明けていませんが、今日はこんなの作ってみました。

行動分析学関係の和書の出版履歴データです。

まずはExcelで。

行動分析学の和書.jpg

次はどうもExcelだとうまくいかなかったのでRで。オリジナルはファイルサイズ大きいですが、ダウンロードして拡大すれば本の題目まで読めます。

行動分析学の和書(タイトル付き)mini.jpg

オリジナルを表示

作りたかったのは、小さく表示すると上のExcelで作成した図のように見え、拡大すると下のRで作成した図(オリジナルを表示)のように見える図です(R で作成した図の縮小版は見えていませんが、実は「オリジナルを表示」の上部に提示しています)。

そんな図をうまく作れる人がいたら連絡下さい。データ提供します。

発達障がい教育セミナー.jpg 奥田先生による講演と徳島県内の特別支援学校における事例研究も話題提供されます。会場はアスティとくしま。徳島県立総合大学「まなびーあ徳島」教育社会学部主催講座として2単位取得できる講演ですが,県内外どなたでも参加可能だそうですので,興味のある方はぜひどうぞ。

パンフレットはこちらから → 発達障がい教育セミナー.pdf

"リーダーシップは才能ではない"というテーマで受けた取材記事が掲載されたムック本です。

  • 11/21発売。
  • 興味のある方はどうぞ(Amazon)。

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韓国語版使える行動分析学表紙.jpeg

 『使える行動分析学--じぶん実験のすすめ--』(ちくま新書)の韓国語版が刊行されました。ハングルはまったく読めないので,届いた本をぱらぱらめくるばかりですが,ABC分析やじぶん実験のグラフが何やらとても韓流です(笑)。

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韓国語版使える行動分析学グラフ.jpg 日本語版は故佐藤方哉先生が事故でお亡くなりになる直前に読まれていた本で,最後の頁に「8/17〜8/22」とメモ書きされた一冊を形見分けしていただきました。ご存命で,この韓国版をご覧になったら,「珍奇なり」と笑っていただけたに違いありません。

 韓国語と日本語が堪能な行動分析家の方,先着2名さまに献本させていただきますので,ぜひ感想をお聞かせ下さい。

2017日本産業精神保健学会.001.jpeg第24回日本産業精神保健学会の特別講演で標記のテーマのお話をさせて頂きました。

スライド資料のURLですが、Dropboxのアカウントを持っていないと(そしてログインしていないと)ダウンロードできないようです。申し訳ありませんでした。

こちらの記事のリンクからダウンロードしていただくか、下記のURLからアクセスしていただければダウンロードできると思います。パスワードは会場の教室番号です。

閲覧は会場にいらっしゃった方に限定させて下さい。二次利用はご遠慮頂ければ幸いです。

日本行動分析学会の機関誌『行動分析学研究』のバックナンバーが誰でも無料で購読できるようになりました。

『行動分析学研究』@J-STAGE

 CiNiiからJ-STAGEへの移行に時間がかかりましたが、これで会員/非会員問わず、今後は、発刊から一年経過したバックナンバーはすべて無料でダウンロードできるようになりました。

 行動分析学研究は非会員でも研究論文を投稿できます(ただし、査読料などは別途かかりますが)ので、ほぼオープンジャーナル化されたと言えます。行動分析学の研究をどしどし読んで、じゃんじゃん投稿して下さい。

 なお、日本行動分析学会年次大会論文集はJ-STAGEには移行しないことが決定していますが、現在、CiNiiで、第1回(1983年)から第33回(2015年)までの発表論文集は、こちらも無料でダウンロードできます。日本行動分析学会では、過去の論文集を今後も無料で提供できるような道を探しているところですが、移行期に入手困難になる可能性もありますので、欲しいものは手に入るうちに入手されることをお薦めします。

日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集@CiNii

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