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実験室等の利用に関するガイドライン

(PDF版はこちら→実験室等の利用に関するガイドライン掲示.pdf

2020年6月18日

実験室等の利用に関するガイドライン

 新型コロナウィルス感染予防のため,実験室やスタディルームの利用について指針を設けました。ご不便をおかけしますが,ご協力のほど,よろしくお願いします。ご不明な点がございましたら事務助手までお問い合わせください。

利用の前に

  • 学生が実験室等(心理学実験室・実習室・小実験室・スタディルーム・BT1113等)を利用できるのは,原則として,水曜日を除く平日の10:00~16:00のみとします。不要不急の利用はできません。実験実施、資料の持ち出し、貸し出し等などの場合に限ります。利用者(実験参加者、実験協力者含む)は必ず、マスクかフェイスシールドを使用してください。

利用開始手順

  • トイレでよく手を洗い,実習室の入り口に設置された消毒剤で手を消毒してください。その後、事務助手に対し,学生証番号と氏名、連絡先を告げ、助手はそれを名簿に記録します。実験の場合は参加者、協力者についても記録します。さらに体温を測定し、37.5度以上ある場合は使用を認めません。これは実験参加者、協力者も同様です。実験室利用、物品の貸し出しを希望する場合は,その旨も伝えてください。

物品の消毒について

  • 実験室等に備え付けの物品と貸出品につきましては,使用前に必ず消毒を行ってください。消毒用品(消毒剤や拭き取りシートなど)は事務助手が貸し出します。また実験室等の利用が終わった後も同様に,必ず使用した物品の消毒を行ってください。

部屋の換気について

  • 感染予防のため,各部屋とも可能な限り窓や扉を開放して使用してください。小実験室は構造上,そのままでは換気が難しいため,使用にあたっては扇風機を貸し出します。実験室の場合は、部屋の使用が終わったら、最低60分は、十分換気してください。使用終了後、60分は同じ部屋の次の貸し出しはできません。実験者と参加者が複数で扉を閉める実験はなるべく避けてください。やむを得ない場合は、募集の段階で実験参加者に説明した上で、同意書にも記載し、扉を閉める場合は5分間以内に限定してください。

心理学実験室,スタディルーム,BT1104の利用について

  • 心理学実験室やスタディルームを利用する場合,他の利用者から十分な距離をとって着席してください。また室内での食事は避けてください。

利用終了手順

  • 実験室等の利用が終わったら事務助手に声をかけてください。使用した物品等は必ず消毒を行ってください。

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