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投資ソフトの販売をめぐるマルチ紛いの商法に関する注意喚起(学生センターより)

心理ネット管理者(2018年11月12日 17:16)

学生センターより,下記の注意喚起が届いていますので転載します。

重 要  学生各位

投資関連商品のマルチまがいの販売行為への注意喚起

 最近、友人から高額な投資ソフトの購入を誘われ、多額な借金を抱えることになったという相談が増えています。

典型的な事例は以下の通りです。

商品:FXバイナリーオプション

日経225先物売買等に関するソフト(USB

価格:50万円程度 *高田馬場の学生ローンを紹介される

   委託販売:1つ売ると、5万円のキックバックがもらえる

   *商品や価格、販売会社は、早いペースで変わっています。

 これまで聞き取ったところでは、投資自体がうまくいかないだけでなく、生活を害するほどの長い時間を投資行為に要するため使いものにならない、そもそも投資するための元手が無いといった理由で儲けがなく、ソフトの購入代金の50万円がそのまま損失になり、

極めて高い利率の借金を抱えていくことになっているケースがほとんどです。その結果、キックバックの5万円を求めて、言葉巧みに友人を同じ苦境に追い込んでいくことになります。

 法政大学ではこのような勧誘・営業行為を大学内での人間関係を用いて行うことは、大学内での人間関係を破壊し、健全な大学生活を損なうものとして厳しく禁止しています。

また、他大学の学生の保護者から「法政大学の学生から勧誘をうけて購入させられた」という苦情が寄せられたこともありますので、学内外を問わず、このような行為には絶対に加担しないでください。

もし勧誘されたことがあるとか、すでに購入してしまったといったことがありましたら、学生センターまで相談に来てください。

なお、深刻なトラブルになりうると判断した場合、大学による調査を経て個人に対して教育的指導を行うこと、保護者に通報することがありますので、ご了解ください。

以上

2018年11月

学生センター

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