”Battle LosAngels” は、侵略SF+軍事ものの映画という事で、

公開前からマニアの間では結構話題になっていた。わしも待ちきれずに

日本公開前に、アメリカからブルーレイをとりよせて家庭鑑賞した映画だ。

この映画、10回以上見たが、今日まででてくる時計に気づかなかった。時計マニアとしては

ちょっと不覚だ笑。

さて、この映画でエイリアンと戦う海兵隊員がつけているのは

CASIOのG-SHOCKのMUDMANシリーズだ。

名前の通り、防塵、防水加工が売りのG-SHOCKで、もちろん、海兵隊員などにはもってこいの代物だと思う。

現代、あるいは近未来を舞台にした戦争映画で、主人公がつけている時計がCASIOであることが

最近結構多いように思う。

「なぜ、日本人にMacが生み出せないのか」みたいな日本人≠オリジナリティ論がちまたでは

よくいわれるが、クオーツをつくって普及させたのはSEIKOだし、G-SHOCKは、CASIOだし、

アメリカ軍人まで普通にしているような(映画でだけど、たぶん本物もしてる)時計を作ったのが日本のメーカーだということを忘れてはいけないよね~。

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鎌倉市の深沢地区の老人会から頼まれて

防犯関係の講演会をしてきました。

こういう講演会は、正直言って、あまりお金儲け(笑)にはならないのだけど

でも、社会貢献的な活動として、いつも時間の許す限り積極的に受けています。

今回も、世話役の人もとっても親切に丁寧に応対していただき、

や市役所の人なども来てくれて、

参加者の意識も高くてとても楽しくお話しすることが出来ました。

また、鎌倉というのは、自宅からも結構近くてとても好きな町なので、少しでもお役に立てればいいかな

と思っています。

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唯ベランダにあったこの看板

「おっ誤字だ」とおもって写真に撮ったのだけれども、誤字がどうかが微妙で

またそれはそれで面白い(非常口の非の字)。

このような機会を作っていただいたみなさんどうもありがとうございました。

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先日、東北大学で日本心理学会の講演会があり、

新潟大学の鈴木光太郎先生や、心理学会の重鎮である内田伸子先生とご一緒させていただいた。

鈴木先生は、わたしはじつは翻訳物も含めてすべての本を読んでいる一熱烈ファンだったので

本当に感激した。しかも、本までもらってしまった(いただいた本はもちろん発売日に私費購入し

隅々まで熟読していたのだが、それでも改めてもらってしまった。)本当はサインも欲しかった笑。

内田先生とは、そのあとで、仙台の駅で、一緒に牛タン定食をご一緒させていただいた。

みなさんは本当に素敵なすばらしい女性という人に何人であったことがあるだろうか。

内田先生は、研究的にも、弟子の要請にも、講演の内容のすべてがたいへんすばらしいのだが

何回かお話させていただいて、いつも思うのは、この人は本当に素敵な女性だなということである。

博学であり、つねに

ポジティブシンク。ひとのよいところをちゃんとみてくれる。

こういう本当の大人になりたいなーと思う今日この頃である。笑

心理学者の最大のイベント日本心理学会が昨日まで同志社大学で開かれていました。

うちの研究室は、M2以上のほぼ全員が発表。

喜入君はシンポジウムの話題提供も有り、うちのゼミから筑波大学に進学した松本君も

やはりシンポジウムで発表し、法政大学心理学科とうちのゼミの存在感を示せた学会でした。

2日目の夜は、福岡大学の大上先生(学会論文賞受賞)を招いて鴨川で川床料理をたのしみ

その後、有志で午前2時過ぎまでバーで2次会をしていました!

ちなみにうちの研究室のメンバーの研究発表は以下の通り・・・

越智啓太・長沼里美・喜入暁・久保田はる美・亀川勇太・甲斐恵利奈 2014 女性蔑視的な行動とデートバイオレンス・ハラスメントの関連 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

喜入暁・越智啓太 2014 女性の身体的魅力を規定する要因 -WHR vs BMI- 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

甲斐恵利奈・越智啓太・喜入暁 2014 セルフプレゼンテーションとしての商品選択 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

白川部舞・越智啓太・喜入暁 2014  面識関係のない殺人事件の犯人像推定 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

久保田はる美・喜入暁・越智啓太 2014 日本における連続殺人事件の分類 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

亀川勇太・越智啓太 2014 殺人における殺害前行動と殺害後行動の関連について 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

太田翠・越智啓太 2014 アニメキャラクターの分類と女性タレントとの類似性 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

中村有紀子・越智啓太 2014 通り魔殺人事件の犯行パターンの類型と犯人像の推定 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

越智啓太・佐山七生 2014 男性の魅力を構成する要因の探索的検討 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

長沼里美・越智啓太 2014 デートDVの被害形態の分類と加害者/被害者の特性の関連 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

越智啓太(企画者)2014 日本心理学会ワークショップ 記憶心理学と臨床心理学のコラボレーション(6) 日本心理学会第78回大会発表論文集(同志社大学)

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東京で言えば丸の内、銀座とかに当たるのは、

横浜で言えば、馬車道周辺。

県庁とかもあるし。

ちなみに伊勢佐木町は新宿笑

みなとみらいは青山~渋谷かな

レストランもだいたいそんな雰囲気で対応している。

このあたりのフレンチと言えば、あと有名なのはストラスブールなので

ストラスブールにもランチに行ってみた。

ここはかなり近代的でデザイナーズぽい外見で素敵

ランチに行ったのだけど、日の光がすごくはいって明るくて、こういうのは結構好きなんだよな

特に女性同士ははいりやすい。もちろんひとりでもランチなら全然浮かない。

盛りつけも味もランチでこんなおいしいもの食べていいのかよ

みたいな感じで

満足。

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今年の夏は、締め切りがとっくの昔にすぎてしまい、

編集者の人に本当に迷惑をかけてしまっていた本を

こもって完成させるという

しかも2冊も・・・

夏休みで有りながら夏休みでないハードな日々を過ごしたのだが、

横浜でこもっていたので

その分、ランチとかは、自分へのご褒美的に奮発した。

いつも、東京ばっかりなのでこういうときでないと横浜でランチをたべられないのじゃ。

ということで、もうちょっと時間たっちゃたんだけど

関内、馬車道のフレンチ「ラパイユ」にも行きました。

真っ昼間からいきなりフルコースをいただきましたが、最近のフレンチは

量よりも質を重視していて、少量だけど、旨いというおやじにもやさしい

メニューになっていてうれしいところ。

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いま、公開中の映画、「フライトゲーム」

これはいろいろマニア的に興味ある映画だ。

例えば、連邦警察官としては、結構珍しい航空保安官が主人公で、しっかりバッジもでてくるし

また、20分に1人殺すみたいな、シチュエーションなので、もちろんクロノグラフつきの

腕時計が重要なツールになってくる。

この映画で主人公がつけている時計はカシオアメリカのwave ceptor WV58A-1AVだ。

しかし、このシーン、時計のメーカーの名前はどこをみてもでていない。

実は、アメリカのカタログを見ると、一番、上のところに本来ならCASIOって書いてあるのだが

それが消してあるようなのだ(それにもかかわらす機種を特定できるわしもスゴイだろ笑)。

CASIOはオフィシャルで協力してないのかな

こういう映画だから、時計はがんがんアップで写るのになんでだろう

ちなみにこの時計、日本ではたぶん逆輸入以外販売していない。

定価は$39。

じつは最近、映画ではCASIOの時計をかなりよく見る。

最近、わしもCASIOの時計を2本ほど購入したが、いろいろギミックとかも含めて

かなりいい線行っている。

いずれにせよ日本人としては日本企業が活躍しているのはけっこううれしい!

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最近、明石書店が熱い!

虐待、DVとかの本を中心に、ものすごい分厚い本の全訳とかをばんばん出している。

しかも、価格も一万くらいする本を・・・

出版業界のことはそんなよく知らないのだが、こんなたくさんこんな高い本をだして

売れるのかね~

まあ、虐待はブームなんで、関係者が買うのかな。

といいつつ、今回ちょっと紹介するのは

コナーの「子どもと青年の攻撃性と反社会行動」という本。明石書店からでてる。

副題は「その発達理論と臨床介入のすべて」というこの本。

スゴイのは、本当に網羅的にこの領域の研究がレビューされまくっているという点だ。

この本を読むと、とくに人間の攻撃の生物学的な研究についてはだいたいのことがわかる。

しかし本当に「すべて」が載っている本なので、完全に専門書のレビューコーナーみたいな状態になってしまっている。

気楽に読むことなどこの本はできない。もう本当にできるなら辞書的な使い方。

なにしろ、文献リストだけで100Pを超えているのだ!

この600ページもの翻訳を成し遂げた小野善郎先生(面識はありませんが)を尊敬せずにはいられない。

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ちょっとまえに実務教育出版から

心理学の「現在」がわかるブックガイドって本を出させてもらいました。

当時筑波大学にいらっしゃった服部先生から声をかけていただき、

自分の好きな本についてすきなだけ書評を書かせてもらったのです。幸いなことに

この本結構評判がよかったようです。

ただ、心理学書は、その後もいろいろたくさんでていて、その中には個人的に

好きなものもたくさんあるので、読書メモ的な感じで気づいたらちょっとレビューしてみようかな

などと思っておりまする。

まあ、気ままな感じで笑

 

カルト映画。

公開時はあまりヒットしなかったのに、その後じわじわとファンが増えていく映画とか

公開前は全然期待されていなかったのに、

その後、ものすごい数のファンを獲得する映画とか

そういうカルト映画の初公開時のチラシを保有しているというのが、

やはりマニアの王道というか、マニア冥利に尽きるというか

ともかく、うれしい瞬間なのだよ。

そして、こういうチラシは、意外と数も少なかったりして、結構貴重なものになるのだ。

ただし、最近映画チラシ収集なんて、全然ブームでないし

品質の非常に悪いアイテムなら(しわ有り、折り目有りなど)ネットで比較的簡単に手に入るので

あんまり、価値がわかる人がいないのが悲しいが、

「ゾンビ」初版。映画館名前入り、しわや折り目一切なしのこのチラシ。

宝じゃ。笑。

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