論文掲載:市民が感じたオリパラレガシー

ゼミOBの額賀將さん(東京都練馬区立開進第四中学校)が執筆した論文が、スポーツ産業学研究に掲載されることが決まりました。激務のなか論文を執筆して、掲載にこぎ着けるというのは本当にすごいと思います(リスペクトです!)。

高見京太先生が研究代表者となって採択された、科研費(挑戦的萌芽研究)研究課題として取り組んだ成果です。自国開催のオリンピック・パラリンピックに伴って認知されたレガシー(遺産・財産)について、世界中の市民にインタビューを行いました。各国のデータ収集では、山本浩先生が大いに手腕を発揮してくださいました。それらの結果を集約した論文になります。

●額賀將・荒井弘和・高見京太・山本浩 (2021). オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴って認知されたスポーツおよびソーシャル・レガシーの構成要素 スポーツ産業学研究, 31, 445-456.