2021年9月アーカイブ

論文掲載:市民が感じたオリパラレガシー

ゼミOBの額賀將さん(東京都練馬区立開進第四中学校)が執筆した論文が、スポーツ産業学研究に掲載されることが決まりました。激務のなか論文を執筆して、掲載にこぎ着けるというのは本当にすごいと思います(リスペクトです!)。

高見京太先生が研究代表者となって採択された、科研費(挑戦的萌芽研究)研究課題として取り組んだ成果です。自国開催のオリンピック・パラリンピックに伴って認知されたレガシー(遺産・財産)について、世界中の市民にインタビューを行いました。各国のデータ収集では、山本浩先生が大いに手腕を発揮してくださいました。それらの結果を集約した論文になります。

論文は10月に公開予定です。

●額賀將・荒井弘和・高見京太・山本浩 (2021). オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴って認知されたスポーツおよびソーシャル・レガシーの構成要素 スポーツ産業学研究 (印刷中)

(余談ですが)野球の底辺拡大を...?

ある野球の解説者が、「野球の底辺拡大を」って言っていました。

しかしよく考えると、「底辺」って失礼な気がします。

「底辺」ではなく、「すそ野」または「草の根」って言ってほしいですね。英語ではgrass roots、根本という意味もあります。

中止:Global Coaches House

(問い合わせを受けることがあるので、ここで告知します)

日本体育大学(Nippon Sport Science University Coach Developer Academy:NCDA)によると、法政大学で開催予定だったGlobal Coaches Houseは、中止となったそうです。

いつか法政大学で開催したいですね!

関連するサイトを記念に掲載しておきます。

https://www.nssu-coaching.com/post/global-coaches-house%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81

https://www.icce.ws/global-coaches-house.html