心身医学の特集「アスリートの心身医学」

日本心身医学会刊行の学会誌「心身医学」において、「アスリートの心身医学」という特集が組まれました。本谷亮先生(北海道医療大学)が主導してくださった企画です。本谷先生、どうもありがとうございました。

私は、以下の2つの論文に関わらせてもらいました。

荒井弘和 (2019). アスリートの抱える心身医学的問題とその支援 心身医学, 59, 15-21.

→スポーツ心理学において、心身医学の先生方と連携させてもらうべき課題を整理しました。

金澤潤一郎・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの注意欠如・多動症状と脳震盪の関連 心身医学, 59, 47-51.

→ADHD傾向のあるアスリートは、脳震盪を起こしやすいことを示した論文です。金澤先生、まとめてくださりありがとうございました。

関心のある方は、こちらからダウンロードなさってください。