認知・行動療法学会シンポジウムに登壇しました

10月27日、日本認知・行動療法学会第44回大会で行われたシンポジウム「認知行動療法の実践におけるスポーツ領域の特異性」に登壇しました。初日の朝一番という時間帯にかかわらず、予想より多い参加者の方にご来場いただきました。

私は、「スポーツメンタルトレーニング指導士から見たアスリートの心理サポート」という題目で、話題提供をさせてもらいました。

ご一緒させていただいた井上誠士郎先生(石金病院)、佐藤寛先生(関西学院大学)、小堀修先生(国際医療福祉大学)、栗林千聡先生(日本学術振興会・関西学院大学)、そして、ご参加くださった先生方に、お礼申し上げます。

今後も、認知行動療法の文脈で、スポーツ場面の研究や実践について扱ってゆければと考えています。