怪我をしたアスリートとチームメイトとの関係性に関する論文を発表しました(修了生の鈴木さん)

報告しようと思いつつ、一年経ってしまいましたが、修士課程の修了生である鈴木郁弥さんが書いた論文が掲載されました。

アスリートは怪我などの受傷にともなって、様々な自動思考を生起させます。そして、いろいろな感情を抱きます。そこには、チームメイトとの関係性が関わってきます。

そのこと自体は言い古されたことだと思います。しかし、このテーマにじっくりと向き合って、きちんとデータを取って論文化したことは意義深いと考えます。

関心のある方は、以下からご覧になってください。

鈴木郁弥・荒井弘和 (2017). 受傷アスリートとそのチームメイトが持つ認識の明確化 スポーツ産業学研究, 27, 37-47.