2014年5月アーカイブ

今年度も2ヵ月が過ぎようとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、2014年5月17日(土)に、法政大学心理学会第9回大会が開催されました。

現役の学部生・院生だけでなく、卒業生も集まってくれた結果、約90名の参加者となりました。この人数は、過去の大会と比較しても、有意に(p<.01)多い人数だそうです。

今回は、「心理学科卒業生による座談会」が行われました。座談会のタイトルは、「受け継ぎたい法政心理のバトンとは?」(渡辺先生の発案です)。

ファシリテーターの吉村先生とともに、様々な分野で活躍している心理学科卒業生3名が登壇してくれました。吉村先生の絶妙な差配と、卒業生のみなさんのご厚意のおかげで、普段は決して聴くことのできない、リアルでためになるお話を聴かせてもらうことができました。

登壇してくださった卒業生のみなさん、どうもありがとうございました。

座談会、総会に続いて、懇親会を行いました。渡辺先生の「かんぱーい!」に始まった懇親会もしっかり盛り上がり、恒例の高橋先生の一本締め(前振りのお話が年々おもしろくなっている気がするのは私だけでしょうか?笑)で、お開きとなりました。

当日の様子は、今年度末に発刊される法政心理学会年報(今年度の編集委員長は福田先生)で報告されます。お楽しみに~。

ちなみに今回は、法政心理のレジェンド、事務助手の稲垣さんが退任されて初めての大会開催となり、会長を担当した私は、事前準備の段階でほとほと困り果てました(苦笑...というか涙)。

しかし、高橋先生が締めのあいさつで触れてくださったように、法政心理の宝であるピアサポーターの多大な支援のおかげで、大過なく大会を開催することができました。

ピアサポーターのみなさん、そして、ピアに協力してくれた学部生・院生・OBOGのみなさんに、事務助手の平野さん・佐藤さん・二宮さん、そして、学科の先生方に、心より感謝申し上げます。

それにしても、ほんとにピアサポーターはすごいです。その底力を思い知らされました。

来年度は、会長の林先生の元、第10回大会が開催されます。区切りの大会ですから、みんなで集まりましょうね(^^)/

 

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